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Codex開発で収益化するまで#5

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GitHub Contributionを経験値にしたら、開発者向けSNSみたいになった

スクリーンショット 2026-05-14 13.26.52.png

Codex開発で収益化するまで #5。

前回まで、いくつかのWebサービス案を試していました。

ただ、作っていて気付いたことがあります。

「実用性」だけでは、開発が続かない。

個人開発って、結局は“自分が触りたくなるか”がかなり重要でした。

そこで今回は、完全に方向性を変えます。

テーマは、

GitHub Contribution RPG

です。

GitHubの草を、
そのまま“経験値”として扱う。
スクリーンショット 2026-05-14 13.27.03.png

  • commitするとレベルが上がる
  • 連続commitでstreakボーナス
  • 深夜commitすると「狂戦士」の称号

そんな、半分ネタみたいな発想からスタートしました。

でも考えているうちに、

「これ、学習継続サービスとして成立するのでは?」

と思い始めました。


なぜGitHubなのか

スクリーンショット 2026-05-14 13.23.14.png

開発者って、GitHubの草を妙に気にします。

自分もそうです。

  • commitした
  • 緑が増えた
  • streakが続いた

それだけで少し嬉しい。

つまりGitHub Contributionって、
既に“ゲームのスコア”に近い。

だったら、最初からゲーム化してしまおうと思いました。


今回作るもの

今回のテーマは、

「GitHubメインの学習支援サービス」

です。

  • 白背景ベース
  • 黒文字中心
  • 一部にドット絵のようなピクセル感
  • レトロRPG感
  • でも子どもっぽくはしない

適度な余白感と、
レトロなゲームのワクワク感を混ぜるイメージです。


まずはベース画面から

まだGitHub API連携はしません。

まずは、

「この世界観、触ってみたい」

と思えるUIを作ります。

今回の初期構成はこんな感じです。

  • ユーザーステータス
  • Contribution Quest Map
  • 学習時間グラフ
  • Achievement
  • 将来的なソーシャル機能

特にContribution Mapは、
単なる草ではなく“ダンジョンマップ”として見せたい。


実際に作り始める

まずはViteで React + TypeScript 環境を作成。

bash npm create vite@latest codequest -- --template react-ts

開発を始める瞬間って、毎回ちょっと楽しい。

まだ何もないのに、
なぜか可能性だけはある。


CodexにUIを作らせる

今回はCodexにかなり細かく指示を出しました。
スクリーンショット 2026-05-14 13.16.00.png

ただの学習管理アプリではなく、

「GitHub ContributionがRPGのマップになるワクワク感」

を最優先にしています。

ここから、
どこまで“開発を継続したくなるUI”を作れるか試してみます。


現時点

まだベース画面のみです。
スクリーンショット 2026-05-14 13.26.52.png

しかも一度も指示して修正を加えていない、初期のUIです。
でも、個人的にはかなり好きな方向に進み始めています。

開発って、
完成した瞬間より、

「これ面白くなるかもしれない」

と思えた瞬間が一番楽しいのかもしれません。


次回

次回は、
Contribution Mapを実際にRPG化していきます。

  • commitで経験値
  • streakボーナス
  • 実績システム
  • GitHub連携

この辺りを少しずつ形にしていく予定です。

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