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Codex開発で収益化するまで #2

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Last updated at Posted at 2026-05-07

写真を入れたら、旅が地図になり始めた

前回、「写真だけで旅の記録が完成するMAPアプリ」を作ろうと思い立ち、
TraceMap(仮)の開発をスタートしました。

今回ついに、

“旅アプリっぽさ”

が一気に出てきました。

今回やったこと

Google Maps を実際に表示

まずは Google Cloud Console から APIキーを取得して、
React + TypeScript + Vite 環境で Google Maps を表示。

最初は真っ白画面とエラー祭り。
スクリーンショット 2026-05-08 13.13.52.png

API有効化忘れ、
Referrer制限、
.env 読み込み…。

Mapが表示された瞬間だけで普通にテンション上がりました。

GPS付き写真をそのまま地図へ配置

今回かなり大きかったのがここ。

写真の EXIF 情報から GPS を取得して、

「撮った場所にそのままピンを立てる」

ところまで実装。

旅行中って、
意外と “どこ行ったか” を忘れる。

でも写真にはGPSが残ってる。

つまり、
入力しなくても旅ログは作れる。

これが今回一番面白かった部分です。

GPSがない写真問題

ただ、全部の写真にGPSが入ってるわけじゃない。

スクショ、
保存画像、
加工後画像とかは位置情報が消えてたりする。

なので、

検索して場所を選択できるようにした

これを追加。

結果として、

  • GPSあり → 自動配置
  • GPSなし → 手動で場所選択

の両対応になりました。

この仕様にしたことで、
「実際に使える感」がかなり増した気がします。

現在地機能も実装

Mapを開いた瞬間に、

「自分が今どこにいるか」

という機能はMapにおいて不可欠なものだと感じたので表示されるようにしました。

旅先でそのまま写真を追加していく流れも見えてきたので、
アプリのイメージがかなり具体化してきました。

今回一番感じたこと

“地図に写真が置かれる”

これだけで、
ただの画像フォルダが一気に「旅の記録」になる。

Google Photosとも、
Instagramとも違う感覚。

「旅を思い出すUI」

って結構可能性あるなと感じています。

次やりたいこと

次は実現したらかなり面白そうな機能。

Journey Replay(旅再生)

撮影順に、

  • Mapが移動
  • ルート線が伸びる
  • 写真が切り替わる

ことで、

「旅を再体験できる」

ようにしたい。

ここまで行くと、
普通のMAPアプリじゃなくなりそう。

少しずつだけど、
“使いたくなる体験” に近づいてきた気がします。

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