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Unity3D-簡単なゲームを作りながら学ぼう②

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2回目です。Unity3Dのツールの説明よりは実際ゲームを作ろうと思うので細かい説明などはUnityサイトを参考にしてください。

http://docs.unity3d.com/ja/current/Manual/


今回はAssetストアから飛行機AssetをダウンロードしてPlayerと地形を作ります。


Window->Asset Storeをクリックしますと色んなAssetがダウンロードできます。


14.PNG


無料のAssetをダウンロードします、検索画面で「P-47 Thunderbolt」を入力したら無料のAirplane Assetをダウンロードしましょう。

ダウンロードが終わりますとパッケージ画面が表示されるので「import」ボタンをクリックします。


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ProjectタブのAssetにダウンロードした飛行機が追加されました。


17.PNG


それではSceenに飛行機を追加します。ダウンロードしたAssetからmodelsをクリックします。

以下の三種類から一つ選んでSceenにドラッグ&ドロップします。


18.PNG


え!なにこのピンクの飛行機。。。。本物の飛行機見たいにしたいのでtexturesに移動します。


19.PNG


texturesから一つ選んで飛行機にドラッグ&ドロップします。本物ぽっくなりましたね。


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次はカメラを調整したりDirectional Lightを調整しましょう。

Directional Lightは太陽が光る方向を調整できます。

調整方法は以下を参考します。

http://docs.unity3d.com/ja/current/Manual/PositioningGameObjects.html

調整が終わったらプレイボタンをクリックしてカメラからの画面を確認します。

これで飛行機の準備はできました。


21.PNG


作業したPlayerをAssetsフォルダにPrefebsフォルダを作ってドラッグ&ドロップ。これでPlayerは完成です。いつでもSceenに追加できます。


22.PNG


次は地形を作りましょう。Terrainを選択します。

23.PNG


追加されたのでUnityが提供しているTerrainのTextureをインポートします27.PNG


25.PNG


追加されました。

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TerrainにTextureを適用したいと思います。Terrainを選択して右のInspectorから「Edit Textures..」をクリックします


27.PNG


以下の画面が表示されるので「select」ボタンをクリックして好みのTextureを選択します。


28.PNG


先ほど白いTerrainが変わりました。私はBlushで適当にTexture上に道をつくりました。

これで地形は完了です。


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地形に先ほど作ったPlayerをドラッグ&ドロップします。


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Playerをダブルクリックします、飛行機が追加されたのが見えますね。


33.PNG


飛行機の高さやカメラの配置を調節したら飛行機が飛んでるように見えます。

調節後カメラを選択してGameObject→Align With Viewを選択


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これで地形の上にPlayerを載せました。

次回はこの飛行機を動かします。


35.PNG

また。。。。。