3年前くらいはLanguage Extentionが必要だった
Language Extentionを足すとできるようになったリリースが来た、というような記事が3年前くらいに色々ある。
githubのaws-cloudformation/cfn-language-discussionにもLanguage Extentionを足せばできるようになったよ、の会話が見られる。
やりたいことはこれ
こんな感じで、Auroraのfinal snapshotの取得有無をcfnで分岐させたい。
DeletionPolicy: !If [IsCommercial, Snapshot, Delete]
Language Extentionを足す、とは?
Transform: AWS::LanguageExtensions
このような記述をcloud formationテンプレートに記載する。
今はなくてもできる
しかし、今、公式のcfnの文法のページを見ると、特に、必要であることの明記は無いし、どう読んでもこの分岐は普通にできそうに見える。
手元で動かしてみると、無しでもできた。
念の為AWSサポートに確認
できる、それは今の公式ドキュメントで特段明記していないことから判断してほしい、リリース時期は公開情報にはない、との回答を得た。
結論
- cfnでauroraのfinal snap shotの保持の要否の分岐をさせることは今(2026年現在)は、普通にできる。
- できて当然のことができていなかったものができるようになったので、特にリリースノートなどもなかった?
- このへんの分岐はAWS CDKを使えば簡単にできるので話題になってなかった?
その他
- Language Extentionsを使う場合、スタックを画面から更新するときに、CAPABILITY_AUTO_EXPANDのチェックが必要だった。
以上