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スクショでわかるChatGPT Dotsの使い方:仕事の依頼・条件変更・結果確認を実演

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2026年9月30日のDevDayキャッチアップセミナーに向けて、操作手順をまとめました。最初の1回を試しやすいよう、画面・コピー用の依頼文・結果の確かめ方を順番に紹介します。

この記事で実機確認したこと: 架空アンケートから改善案を作成し、追加条件に合わせて修正、最後に数値を検算する流れです。初回設定・アプリ接続・定期実行は公式説明として分けています。

何ができる?

自分のdotへ「実現したいこと」を伝え、必要な材料を渡します。返ってきた成果を見て、同じ会話で条件を追加できます。常駐して仕事を進める仕組みが公式に案内されています。

今回の実例

アンケート → 改善案3つ → 30分の進行表

無料だけで準備し、冒頭5分に全員の操作を入れるよう修正できました。

Dots公式Help

準備と、最初の入口

用意するもの 確認すること
ChatGPTの対象アカウント Proは対象地域へ段階提供。Business Premium、管理者が有効化したEnterprise等も対象。表示まで数日かかる場合があります。
PCのWeb / デスクトップアプリ 初回作成はPCから。今回の手順はWebの既存「秘書dot」を使用。
短い題材と制約 架空の講座アンケートを使用。最初はアプリ接続を増やさず試せます。
  1. 既存のdotを開く — ホームのサイドバーから自分のdotを選ぶ。名前はアカウントごとに違います。既存dotがあれば再作成は不要。
  2. 初回だけ、作成案内に沿う — 入口が表示されたらオンボーディングで名前等を設定します。初回設定画面は今回未撮影。利用できない場合は提供対象・workspaceを確認します。

利用条件・初回作成

実機画面に注釈:①自分のdot、②送信済み条件、③次の指示を入力する場所。初回設定画面ではありません。

実機画面に注釈:①自分のdot、②送信済み条件、③次の指示を入力する場所。初回設定画面ではありません。

注釈のない元の画面

操作1|目標・材料・制約を送る

  1. ③のメッセージ入力欄へ貼り付ける — 以下をコピーし、自分のdotの入力欄に貼り付けて送信します。通常の新規チャットに送らないよう、dot名を確認。
  2. 結果の本文を待つ — 既読・思考中は進行の表示。返答が出てから改善案と進行表を読みます。

コピーして使う

これはセミナー用の完全な架空データです。
AI入門ミニ講座のアンケート15件:
操作が難しい7件、具体例が少ない5件、進行が速い3件。
次回30分・準備20分・追加予算0円。
改善案3つと30分の進行表をまとめてください。
このサンプル以外の個人Memoryや接続アプリは使わず、
外部送信・公開・購入・実予定変更をしないでください。
結果はこの会話に返してください。

依頼文の型

「作る成果」+「使う材料」+「時間や予算」+「変更してよい範囲」。この4点をそろえると、結果を確認しやすくなります。

操作2|途中で条件を変える

コピーして使う

準備は無料でできるものだけに絞り、最初の5分で全員が操作を1つ試す構成へ修正してください。
元のアンケート7件・5件・3件は変更しないでください。

同じdot会話に続けて送ります。今回の実返答は「入口確認→講師の実演→全員の操作」を最初の5分へ入れ、全体30分・準備20分・0円を維持しました。

実機の修正結果。条件を追加した後の進行表を確認します。

実機の修正結果。条件を追加した後の進行表を確認します。

操作3|成果と数値を確認する

コピーして使う

合計件数と各件数、講座時間、準備時間、追加予算を1行で確認してください。
確認項目 今回の正解
アンケート合計 7 + 5 + 3 = 15件
講座時間 30分
準備時間 20分
追加予算 0円
新しい条件 冒頭5分で全員が1つ操作する

実機の最終確認。dotの返答に加え、人も表と足し算を見ます。

実機の最終確認。dotの返答に加え、人も表と足し算を見ます。

  • 元の数値7/5/3を維持できた
  • 改善案が3つある
  • 30分・20分・0円が守られている
  • 冒頭5分の操作が具体化されている

応用|定期実行・アプリ・PC連携

以下は公式説明に基づく拡張手順です。今回のリハーサルでは実行していません。

  1. 定期チェックを頼む — 例:「毎週月曜9時に、この公開資料の更新を確認」。プロフィールのScheduledで時刻・繰返し・通知・状態を確認します。依頼への返答だけで予約成功としないこと。
  2. 進行中の仕事を確認する — dotのプロフィールからIn progress / Scheduled / Completed等を開きます。表示名はUIによって異なります。
  3. 必要なアプリだけを接続する — Plugins / 接続アプリで権限を読み、作業に必要な接続を選びます。接続情報から記憶を形成する場合があり、切断だけで取得済み情報は消えません。
  4. 自分のPCを使う場合 — デスクトップアプリでAllow accessを確認すると、ローカルのファイル・スキル・Work/Codexタスクを使えるようになります。既定では無効。専用クラウドPCとは別です。
  5. 止めたいとき — プロフィールの•••からPause。再開はPaused表示から。Resetは会話・記憶・予約を削除するため、停止目的ではPauseを選びます。

Dots公式Learn

今回の実演範囲

通話・Slack・メール・ローカルPC・予約実行・Spaceの@dotは未試験。日本のSMSやdotからの発信通話を利用可能とは案内しません。

つまずいたとき

dotの入口がありません

段階提供・対象プラン・地域・workspaceの管理者設定を確認。入口がない参加者は教材の実操作記録で流れを学べます。

既読のまま結果が出ません

二重送信をせず少し待ちます。本番で60〜90秒以上かかる場合は保存済み動画へ切り替え、後で結果を確認。

元の条件が変わりました

保持する件数・時間・予算を短く再指定。自己申告だけでなく、表と合計を確認します。

無制限・無料で働きますか?

最初のdotは対象プランに含まれますが、深い仕事には利用枠があります。初月の拡張枠と恒久的な無制限は別。最新プラン表示を確認してください。

公式の提供範囲・制限

確認日と、記事の扱い

確認日は2026年9月30日です。提供範囲やUIは、プラン・地域・管理者設定・更新によって変わります。実機の画面は架空の講座データを使っています。公式資料の画面と本人の操作結果を区別し、原画は別に保持しています。

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