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Windows10のHyper-VでNAT構成をしてみた(ゲストCentOS7)


NATで繋ぐ必要のある状況

ゲストOSに、社内ネットワーク用のIPが割り当てできない

とか。。

自分のパコソン以外からゲストOSを見せたくない(やりようはあると思うがめんどくさい)


Hyper-V側設定

仮想スイッチマネージャ→内部を選択して→「仮想スイッチの作成(S)」

名前は、HyperV-NAT としておく

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コントロールパネル¥ネットワークとインターネット¥ネットワーク接続

(ショートカット: ncpa.cpl

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↑こいつができている。

今つながっているネットワークが ローカル エリア接続 だとすると

プロパティを開いて、共有タブの設定を↓のようにする

image.png

…すると、こんな感じになる

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ローカル エリア接続 に ”共有”の文字が表示される

HyperV-NAT に ローカルエリア接続の接続先が表示され、勝手にIPアドレスが作られている192.168.137.1

こいつが、ゲストOSのゲートウェイアドレスになる

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ゲストOS側:centosを入れた

ネットワークアダプタに HyperV-NATを設定しておく


OSインストール直後の確認

ifconfigがなくなったので… ip addr show コマンドで確認する

eth0にIPアドレスらしきものは出ていない

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IPアドレス設定

nmtui

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Edit a Connection を実行して、ゲストOSのIPアドレスを設定する

対象は、eth0

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IPv4 CONFIGURATION の を選択して展開する

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アドレスの設定

IPv4 CONFIGURATION <Automatic> → <Manual>

Addresses: 192.168.137.2/24

Gateway: 192.168.137.1

Dns Servers: 8.8.8.8 ←GoogleのDNSサーバ(ほかのDNSサーバでもよい)

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有効化する

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コメジルシ *がつく

# ip addr show      ← 

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はいできた

ちなみに、DNS設定していないと,yumができなかった