概要
個人開発した中でつまづいたポイントや学びを振り返りのためにまとめました。これらの記事が読者の一助になれば幸いです。
-
React Native + Expo + iOS
- 投稿日 2026年05月13日 ウィジェット実装でハマったこと
- 投稿日 2026年05月14日 書籍検索API比較してみた(Google Books・OpenBD・楽天ブックス・NDLサーチ)
- 投稿日 2026年05月17日 Supabaseの認証でつまづいたこと
- 投稿日 2026年05月23日 Supabaseを用いたバックアップ・リストア処理で遭遇したこと
- 投稿日 2026年05月24日 React Native + PostHog でプロダクト分析してみた
- 投稿日 2026年06月06日 FSDアーキテクチャのアプリで依存ルール違反をチェックする
- 投稿日 2026年06月19日 Claude Code のスキルで個人開発アプリの iOS リリースを楽にした話
- 投稿日 2026年07月30日 【Expo】OSS作ってみた(npmパッケージ)
きっかけ
※以下、興味がある方のみお読みいただければと思います。
私は読書が趣味なので読書を記録するアプリを開発しています。宣伝をしたいわけではないのでアプリの内容を詳しく書こうとは思っていませんが、開発のストーリーを書くことは大事だと思うので、もし興味があるからは読んでもらえると嬉しいです。
開発の動機はいくつかありますが、第一は「開発力を上げたい」になります。これまで会社の開発業務では限定的でレガシーな技術になってしまい、最近のトレンドの開発にはなかなか巡り会えませんでした。そこで、「モダンな技術に触れながら開発力を強化し、また外部発信の習慣を身につける」ことを目的として個人開発を始めました。
ここで、必ずしもレガシーな技術が悪いわけではありません。そのような技術に触れることもまた勉強になります。逆にこういった場面でしか触れることができない知識や経験もあるため、新しいテクノロジーに触れるよりも価値があると解釈することもできます。技術の歴史を知る、ドメイン知識を学ぶ、開発体制を覚える、など多岐にわたると思いますが、「文脈(コンテキスト)を理解する力」や「トレードオフの関係を見出す力」を身につけて行くことが大事だと思っています。