search
LoginSignup
0

posted at

updated at

AWS Solution Architect Associate認定資格の受験メモ

はじめに

AWS Solution Architect Associateの認定資格の受験を受けて見ましたので、その準備方法について共有します。

私のスキル背景

私はCloud技術関連の素人ではありません。一応Cloud Infrastructure Specialistです。
IBM Cloudを普段良く利用していて、VPC、Classic Infra、コンテナ基盤(Kubernetes、OpenShift)、DBサービスなどの構築経験があります。
ただAWS関連でLambdaでAlexaスキルの開発をやったことがあるぐらいです。

私が受けた試験

SAA-C02という試験です。
※2022年8月30日からSAA-C03という試験しか受けれなくなるとのことですが、試験の詳細に変更がないと公式ページにありましたので、少しは参考になるかと思います。

準備期間

1ヶ月未満の準備時間でした。(7月20日〜8月18日)

準備方法

  • 研修を受けました。(7月20日〜7月22日)対象のサービスがなにかの把握
    有料の研修でありますので、とても優しく説明していただきました。
    ただ、Cloud関連でそこまで経験のない方向けの研修でしたので、基本AWS以外のCloud利用経験がある方であれば、受けなくても良いかもしれません。

  • 本を利用して勉強(8月1日〜8月14日) → 対象のサービスにどんな機能があるかを把握
    基本これがメインだった気がします。
    AWSの勉強用本がたくさんあるため、ここで詳細は紹介しません。
    1日1時間程度の勉強時間でしたので、全部読むに少し時間がかかりました。

  • 公式サイトの模擬試験を受けました。(8月15日) → 試験の難易度の把握
    無料で受けれるもので、基本本番と同じくらいの難易度のものです。残念ながら20問しかなくて、勉強になるかというと、そうでもないきがしますので、難易度を把握するためのものだと認識したほうが良い気がします。

  • Udemyの問題集をやってみました。(8月17日) → 受験勉強
    【2022年版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)

    こんなものの存在に早く気付けばよかったのに、本番前日の夕方に存在を気づきました。
    時間がなかったので、【基本問題の模擬試験①(「これだけでOK!~講座の模擬試験③と一部重複あり)】と【高難易度の模擬試験②】のみやってみました。
    とても勉強になりますので、これが一番オススメです。

  • 電車で前日Udemyで間違った問題を復習 → 自分がよく間違える部分を振り返る
    前日のUdemyの問題集で間違っていた部分を再度振り返る。
    ※これは事前にやるべきです。もうこのタイミングはしょうがないからやるだけで、もっとUdemyの問題集の勉強がしたかったです。

本番

センターで試験を受けましたが、センターでPCを用意していただき、その上で受験するイメージです。
受験が完了し、アンケートの入力まで終わったら結果が表示されます。
無事に受かりました!
詳細まで表示されなく、AWSからメールが来るようです。

反省点

  • もっと他の方の経験談を見るべきでした。色んな勉強方法がありますので、とても参考になります。
  • 体系的な知識の習得には本が良いですが、サービスの詳細について公式のドキュメントを読むべきです。
  • かなり急いでやっていましたので、今回の知識が身につけたかが疑問になりますので、身につけるには時間をかけるべきです。

まとめと感想

  • 1ヶ月未満の準備時間で受かるということは本試験が簡単であるとのことではなく、私がそもそもCloudインフラストラクチャのスペシャリストであるからだと思います。自慢ではなく、他のCloudで十分に時間をかけて勉強したからであると伝えたかったです。
  • AWSのSAAを学んだからもう設計ができるかというと、私はそう思いません。より細かいサービスの機能レベルの勉強すべきだと思います。ただ本試験は少なくともProfessionalを受ける前の良い踏み台だと思います。
  • AWSはとてもサービスが充実しているCloudベンダーだと思いますので、より深く勉強するのがとてもいい選択肢だと思います。

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
What you can do with signing up
0