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Amazon Lumberyardのエンジンソースをビルドしてみた

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遅くなりましたが、Lumberyard Advent Calendar 2017 20日目の記事です。

Amazon Lumberyardのエンジンソースは無料で公開されています。

そこでAmazon Lumberyardのエンジンソースをビルドしてみました!

検証ではmasterブランチ(12/26時点では1.12と同様)にアップされたソースで行っています。


事前準備

事前に最低50GBの容量は空けてください

※7.94+18.45+18.45=44.84GB+αのソースがダウンロードされるため


エンジンソースダウンロード

公式のGithubからエンジンソースを落とします。

※とりあえず試したい方はzipでダウンロードしましょう


ビルド

落としたエンジンソースのフォルダを開きます。

中に「git_bootstrap.exe」があるので、それを実行します。

するとコマンドプロンプトが立ち上がります。Enterキーを押すと残りエンジンソースのダウンロード開始です。

ここからは完了までは長いのでひたすら待ちます。

最後、Moving zipがダウンロードされれば終了です。

終了するといつものLumberyard Setup Assistantが立ち上がるので、あとは必要なSDK等をインストールするだけです。

ここから先は13日目にWheetTweetさんが投稿したLumberyardのインストールに関する基礎知識に記載されている内容と一緒なので省略します。

全ダウンロード終了すると、SetupAssistant.batが生成されているので、次回以降はこのバッチファイルを実行するとLumberyard Setup Assistantが起動されます


まとめ

ソースコードのビルド自体は手間がそこまで無いため非常に楽です。

是非お試しください!