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#Twitter で「俺の英語学習」のサービスアイディア。日本語を英語にGoogle翻訳して追撃!

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Last updated at Posted at 2019-04-15

サービスイメージ(雑)

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英語翻訳されたもの

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元のツイート

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何が良いの?

今までの英語学習は

  • 誰かが書いた英語のアウトプット -> 自分への英語のインプット (読書、教材学習など)
  • 自分の脳内で生まれる日本語=インプット -> 自分の英語アウトプット (ライティングなど) -> 終わり

こんなパターン。

でも、この「俺の英語学習」では「自分の日本語アウトプット」 -> 「自分への英語インプット」を実現します。

  • 自分でつぶやいた内容がすぐに英語翻訳されるので、とても脳に優しい。
  • 「誰かが書いた文章を理解する」よりもずっと学習コストが低い。なおかつ効果が高い。
  • 「自分が書いた文章」は自分がよく理解しているから。それを逆に英語翻訳で読むことで「理解の通り道」をすんなりと作りやすい。

まったく新しいと思いませんか?

つまり‥つまりですね

インプットとアウトプットの経路を逆順にするわけです。これが今までの英語学習になかった「隠れパターン」です。

自分の脳から発信されたものが、フィードバックで自分の脳へと届くのです。

人の脳と友達になるのは難しいけれど、自分の脳とはみんな友達ですよね。そうですよね。

あたたかさ、親しみやすさ

  • 1分以内のホットなうちに追撃されるので「理解のコンテキスト」も剥がれ落ちない。これが1時間遅れでのツイートとかとなると、元の内容を人間の脳は忘れかけているので、あまりよろしくない。
  • Twitterでのツイートという日常動作に組み込むことで、行動ハードルを最小化している。(ツイ廃の人であればなおさら良い)

自力より他力本願

  • Google翻訳の結果がとても優れていて、かなり正しく、フォーマルな文法を覚えられそうという実感がある。自分で1から文法を組むよりもずっと良い感じがした。
  • 自分でも実感として、他のどんな英語学習、リーディングよりも学習効率が良く、習慣化も出来るんじゃないかと感じた。

Twitterでツイートする

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1分以内に英語バージョンが「追撃」してくる

  • 元の日本語のツイートもTwitterで「引用」扱いになっており、読みやすい。
  • 冒頭の画像の「画像つきツイート」の場合は「画像」が引用扱いになってしまうので、元の日本語表示は現状実装していないが、これもやり方次第では全然可能。

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二個のツイートがリプライチェーンでつながる

とても参照しやすい。

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引用ツイートの例

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実装

  • Twitter API で自分のタイムライン情報を得る。
  • Google Translate API で翻訳する。
  • Twitter API で元のツイートにセルフリプライする。
  • cron で1分単位で実行する。別に10秒単位とかでも良いけど。

簡単でしょ。以上。

一般公開

  • だれか実装してください。そしてアイディア料をください。お願いします。
  • お問い合わせはTwitter DMなどで https://twitter.com/YumaInaura/

Code

ここらへん。

Original by Github issue

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