HTML
Ansible

src は source の略 ( だと知ってからスッキリした話 )

HTMLタグはもちろんのこと

<img src="http://eample.com/some_image.jpg">
<iframe src="http://eample.com/some_file.html"></iframe>

たとえば Ansible (構成管理ツール) の YAML の書き方にも srcという表現が出てくる

- name: example copying file with owner and permissions
  copy:
    src: /srv/myfiles/foo.conf
    dest: /etc/foo.conf

僕は src になんとなく 「宛先」のような響きを感じていた。
link toto のようなものかと思っていた。

上のansible のようなケースだと「どっちがdestでどっちがsrc?」とたまに混乱していた。

だが src が source = 源であると分かってからは、すんなり理解できる気がした。

  • :o: src は to (宛先)
  • :x: src は from (送り主)

言葉の響き、理解って大事だな。

ところで何気なく使っている

省略名の由来を知ってる?

  • HTML要素の href は Hypertext REFerence の略
  • Linux コマンドの ls は List の略

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