Help us understand the problem. What is going on with this article?

Slackワークフロービルダー×2を使って社内セミナー申込をつくる

モチベーション

  • simple pollを使って運用していたが無料プランだと100投票/月の制限があることに気づいた
  • 形式ばった募集ではなくラフに申し込みを受け付けたかった
  • ワークフロービルダー使ってみたかった!

できたもの

  1. 「#セミナー受付_運営」チャンネルから「新規募集開始」アクションを起動
    image.png

  2. 入力フォームが表示されるので必要項目を入力
    image.png

  3. 「#セミナー受付」チャンネルに入力した内容が投稿される
    image.png

  4. 参加したい人はメッセージに:raised_hand:でリアクションする
    image.png

  5. リアクションするとメッセージのスレッドへの投稿と「#セミナー受付_運営」にも誰が参加を表明したのかが投稿される
    image.png

作り方

セミナー募集_サンプル

全体像
image.png

  1. トリガー
    募集を開始する際のトリガーはアクションメニューに設定する。
    募集と同じチャンネルでもよかったが誰でも実行できてしまうとカオスになるので運営用のチャンネルに設定
    image.png

  2. フォームの作成
    任意の項目を設定する。
    一応募集内容を同じチャンネルにリマインドする。
    image.png

  3. メッセージの送信
    入力フォームの内容を変数として利用し、メッセージを成形する。
    image.png

セミナー参加_サンプル

全体像
image.png

  1. トリガー
    絵文字リアクションをトリガーに登録し、「セミナー募集_サンプル」で投稿したメッセージにリアクションしてもらう。
    image.png

  2. スレッドにメッセージ送信
    参加者に申し込み状況を伝えるためにスレッドへ投稿
    image.png

  3. メッセージを投稿
    運営チャンネルに申し込み者の情報を投稿
    image.png

課題

  • メッセージに対するボタンを設定してユーザーのアクションを促すことができるが、ワークフローと1対1の関係なので一人がリアクションするとワークフローが進んでしまう
  • 上記のため募集と受付でワークフローを分割した
  • フォーム作成に日付ピッカーが欲しい
  • 申し込みキャンセルは考慮できていない

感想

ノンプログラミングでセミナー参加者募集の仕組みが作れました。
非エンジニアでも使える便利な仕組みだと思いますが可変テキスト(変数)のあたりが若干とっつきにくいかもしれません。
機能的には「あとちょっと」という感じですが、今後もどんどん機能がアップデートされると思うので非常に注目しています。
※個人的に外部APIを叩ける機能があればすごく幅が広がるので期待しています!

Yosuke_Sakaue
Java、フロントエンド、ブロックチェーンとかやってる(やりたい)新米エンジニア ※掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。
saison_information_systems
モード1(守りのIT)・モード2(攻めのIT)を兼ね備えたバイモーダル・インテグレーターとしてFintechプラットフォーム、流通ITサービス、HULFT事業およびセンターマネジメントサービスを提供します。
http://home.saison.co.jp/
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした