はじめに
bedcmmという新しい計算理論をたて特許を取得し、応用を目指してきました。
通信での応用は、専門ではない事もあり応用が難しく、この記事にもある通り無線通信からNoCチップへの応用へターゲットを変更しようと考えています。
最初の図にあるように、配線面積を激減させ、20本多重化を32bitの長さで達成できる、bedcmmはNoCの常識を変える可能性を秘めています。
ただ、私はNoCに関して素人です。
手法に関して
嘘のような話に見えるかもしれませんが、通信の特許の記事にまとめたような手法で、同期線をなくし通信線1本で多重化が可能となります。
32bitの長さで、同時に20個の通信ができる事をシミュレーションで確認しております。
(数式での定義はこの記事にあります)
一人でやる事の限界
LLMを使いVerilogなどの検討を行ってきましたが、実際の開発の現状がわからず、比較ができない状態です。また、LLMでは、既存のロジックに当てはめようとするため、正確な記述も難しい状態です。
かなり専門知識が深い分野だと感じています。
協力者求む
興味があり実装してみたいと思う方はご連絡ください。
このプロジェクトは、金銭的な報酬を伴う「発注」ではなく、次世代技術を共に創る「パートナー」としての出会いを目指しています。まずは情報交換やディスカッションからでも大歓迎です。
新規テーマを考えている研究者など、ご連絡あると嬉しいです。
単純な論理演算で今までの手法を打ち破ってみませんか。
コメントや公開してあるアドレスにご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
GitHub
