導入
API不具合改修後の確認として、POSTMANで打鍵したところ「予期せぬエラー」が発生。
原因究明に時間を要したため、同じ轍を踏まないようナレッジとして残す。
環境
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発環境 | WSL(環境A) |
| POSTMAN打鍵環境 | EC2(環境B) |
| 打鍵時に起動するシステム | BFF、backend |
※WSLはオフライン環境のためDB接続不可。POSTMAN打鍵が必要な場合のみEC2を別途起動している。
何が起きたか
EC2でBFFを起動しPOSTMANで打鍵したところ、意図しない「予期せぬエラー」が発生した。
原因
WSLですでにBFFが起動している状態でEC2のBFFを起動したため、
POSTMANが先に起動していたWSL側のBFFに接続していた。
<発生時の手順>
- WSLでBFFを起動(←これが残っていた)
- POSTMAN打鍵のためEC2を起動し、BFF・backendを起動
- POSTMANでリクエスト → 「予期せぬエラー」
対策
POSTMAN打鍵前に、対象外の環境でサーバが起動していないことを確認する。
確認コマンド例:
該当ポートの使用状況を確認
lsof -i :<ポート番号>
または
netstat -tlnp | grep <ポート番号>