ダンス動画やパフォーマンス動画の「カメラワーク・動き・BGM」はそのままに、出演者や衣装だけを自分の写真に置き換えたい、という場面があります。この記事では、ブラウザで動く AI 動画スタジオ Burning Bridges AI を使って、モーション転送(motion transfer)とオブジェクト差し替えで短い MV を作る流れをまとめます。
Burning Bridges AI とは
Burning Bridges AI は、元動画の部屋・カメラの動き・演技・サウンドトラックを保ったまま、アップロードした写真でキャストや衣装、商品、背景を差し替えられる AI 動画リミックスツールです。インストール不要で、ブラウザだけで完結します。
基本の流れ
- 元クリップを選ぶ:4〜30 秒程度の区間を指定します。動きがはっきりしている区間ほど結果が安定します。
- 参照画像を用意する:キャストの顔写真、衣装、商品などの参照画像をアップロードします。
- モードを選ぶ:モーション転送、オブジェクト差し替え、リスタイルから目的に合うものを選びます。
- 生成して確認する:約 15 秒・480p・16:9 のクリップが元の BGM 付きで出力されます。
きれいに仕上げるためのコツ
- 参照写真は正面・明るい場所・顔がはっきり写ったものを使う
- 元動画と参照画像の画角(全身/バストアップ)をそろえる
- 1 回で完璧を狙わず、区間や参照画像を変えて数パターン試す
料金について
1 本ずつ購入する「pay per MV」($9.90〜)のほか、クレジットパックやサブスクリプションもあります。生成に失敗した場合はクレジットが返却されます。
まとめ
動画編集スキルがなくても、元動画の良さを活かしたまま「出演者だけ入れ替える」リミックスが作れます。気になった方は Burning Bridges AI を試してみてください。