皆さんこんばんは!ポンコツエンジニアのGONです!
前回までに、私の人生を賭けた求人サービスの開発言語に『PHP』、データベースに『postgreSQL』を選んだ背景をお伝えしたところで、
本日はいよいよ迷いに迷ったプラットフォームの選定理由について語らせていただきます。
結論から言うと...
『AWS(Amazon Web Service)』
な~んだ
やっぱり
なんてお声が聞こえてきそうですが、これでも AWS or Azuru で迷いに迷ったんです。
迷った理由は主に以下3つが甲乙つけがたいほど拮抗していたからです。
■1.優れた拡張性
メモリが足りなくてアラート上がってます!
ディスクが枯渇してログファイルの保存に失敗しました!
CPU使用率100パーセントでシステムがハングアップしてます!!
夜中にアラート。現場に来い。再起動
↓
翌日
↓
夜中にアラート。現場に来い。再起動
↓
翌日
↓
夜中にアラート。現場に来い。再起動
⇒ 自分は再起動できなくなって『鬱』
これが私でした。
AWSもAzureも、システム利用状況に応じてリソースを柔軟に増減できます。
これから先、求人サービスが皆さんにご利用いただけても、再起動、再起動、はご迷惑をかけてしまう。
自動でリソースを拡張できて、高品質なサービスを維持できるのは素晴らしいですよね。
■2.高い信頼性と安定性
今や世界中どのサービスも24時365日稼働、確実に稼働し続けることが最低条件になりました。
「このページは現在ご利用いただけません」
自分の運営するサービスで絶対に見たくない一文です。
AWSもAzureも災害対策やバックアップサービスも充実しており、世界中にデータセンターがあるので、可用性は担保されていることが選定理由の一つです。
■3.コスト効率の高さ
AWSもAzureもコスト効率は優秀です。
・従量課金制
→利用した分だけ料金を支払うため、初期投資を抑えられます。
・必要に応じたリソースの増減
→ サーバーやストレージを柔軟に拡張・縮小でき、使わないリソースへの無駄な支払いを防げます。
・料金体系が選べる
→ オンデマンド、リザーブドインスタンス、Savings Plans、スポットインスタンスなど、
利用状況に応じて最適な料金体系を選択できます。
・運用コストの削減
→ ハードウェアの購入・保守やデータセンターの管理が不要となるので、
昔に比べて構築・運用・保守にかかるインフラのコストや工数を削減できます。
■・・・結局、決め手となったのは?
両者とも優れたサービスですが、『コミュニティの多さ』が決め手となりAWSに決めました。
なぜなら、自分でスタートアップして低予算で構築や運用をする事を考えた時に、サポートに頼らなくてもインターネットで得られる先人たちの英知、情報量は死活問題になると考えたからです。
そんな観点からも、もし今あなたも何かサービスをスモールスタートで立ち上げようとしているのでしたら、ぜひAWSをお薦めしますよ。
実際に稼働しているこの求人サービスは以下となります。ぜひ、ご意見やアドバイス、ポンコツエンジニアGONへの励ましなど、お気軽にコメントいただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
▼求人マッチングサービス【ヴェテラン】
https://veteran-work.com/
次回はいよいよこの求人サービスになぜ人生を賭けられるのか、何が最大の特徴なのかについて語らせていただこうと思います!!
