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【IT業界25年目】ADHDポンコツエンジニアが人生賭けた求人サービスのプラットフォームになぜ『AWS』を選んだか?

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皆さんこんばんは!ポンコツエンジニアのGONです!

前回までに、私の人生を賭けた求人サービスの開発言語に『PHP』、データベースに『postgreSQL』を選んだ背景をお伝えしたところで、

本日はいよいよ迷いに迷ったプラットフォームの選定理由について語らせていただきます。

結論から言うと...

『AWS(Amazon Web Service)』

な~んだ

やっぱり

なんてお声が聞こえてきそうですが、これでも AWS or Azuru で迷いに迷ったんです。

迷った理由は主に以下3つが甲乙つけがたいほど拮抗していたからです。

■1.優れた拡張性

メモリが足りなくてアラート上がってます!

ディスクが枯渇してログファイルの保存に失敗しました!

CPU使用率100パーセントでシステムがハングアップしてます!!

夜中にアラート。現場に来い。再起動


翌日

夜中にアラート。現場に来い。再起動


翌日

夜中にアラート。現場に来い。再起動

 ⇒ 自分は再起動できなくなって『鬱』

これが私でした。

AWSもAzureも、システム利用状況に応じてリソースを柔軟に増減できます。

これから先、求人サービスが皆さんにご利用いただけても、再起動、再起動、はご迷惑をかけてしまう。

自動でリソースを拡張できて、高品質なサービスを維持できるのは素晴らしいですよね。

■2.高い信頼性と安定性

今や世界中どのサービスも24時365日稼働、確実に稼働し続けることが最低条件になりました。

「このページは現在ご利用いただけません」

自分の運営するサービスで絶対に見たくない一文です。

AWSもAzureも災害対策やバックアップサービスも充実しており、世界中にデータセンターがあるので、可用性は担保されていることが選定理由の一つです。

■3.コスト効率の高さ

AWSもAzureもコスト効率は優秀です。

・従量課金制

 →利用した分だけ料金を支払うため、初期投資を抑えられます。

・必要に応じたリソースの増減

 → サーバーやストレージを柔軟に拡張・縮小でき、使わないリソースへの無駄な支払いを防げます。

・料金体系が選べる

 → オンデマンド、リザーブドインスタンス、Savings Plans、スポットインスタンスなど、
   利用状況に応じて最適な料金体系を選択できます。

・運用コストの削減

 → ハードウェアの購入・保守やデータセンターの管理が不要となるので、
   昔に比べて構築・運用・保守にかかるインフラのコストや工数を削減できます。

■・・・結局、決め手となったのは?

両者とも優れたサービスですが、『コミュニティの多さ』が決め手となりAWSに決めました。

なぜなら、自分でスタートアップして低予算で構築や運用をする事を考えた時に、サポートに頼らなくてもインターネットで得られる先人たちの英知、情報量は死活問題になると考えたからです。

そんな観点からも、もし今あなたも何かサービスをスモールスタートで立ち上げようとしているのでしたら、ぜひAWSをお薦めしますよ。

実際に稼働しているこの求人サービスは以下となります。ぜひ、ご意見やアドバイス、ポンコツエンジニアGONへの励ましなど、お気軽にコメントいただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。

▼求人マッチングサービス【ヴェテラン】
 https://veteran-work.com/

次回はいよいよこの求人サービスになぜ人生を賭けられるのか、何が最大の特徴なのかについて語らせていただこうと思います!!

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