皆さんこんばんは!ポンコツエンジニアのGONです!
前回の記事で、人生を賭けたIT求人サービス『ヴェテラン』の特徴をつらつらと語らせていただきました。
皆さん正直に『ヴェテラン』というサービス名にどんな印象を抱かれましたか?
「変わった名前だな」
「経験豊富な熟練者とかのベテランのこと?」
「なんでベテランじゃなくてヴェテランなの?」
と思われたのではないでしょうか。
Google検索で 『ヴェテラン』 と入力して検索しますと、
検索結果ページの1~15ページまですべて
退役軍人たちがジャンキー軍団相手に繰り広げる壮絶な闘いを描くアクション映画『ヴェテラン』が出てきます。
映画.comの評価は 5 段階中 2.8 という怪作の匂いがプンプンするので私はまだ観ていませんが、いつか観ようと思っています。
すでに観られた方は感想コメント欄で教えてください。
Google検索で 『ヴェテラン』 と入力して検索したときに、
人生を賭けたIT求人サービス『ヴェテラン』が1ページ目に出てくるのは、私の小さな夢の一つです。
さて、本日は、この『ヴェテラン』というサービス名の由来について書いていきたいと思います。
IT求人サービスというと、
なんとかエージェント
なんとかナビ
なんとかテック
といった感じの名前が定番ですよね。
これらは一目で採用サービスとわかりますが、
IT求人サービス名『ヴェテラン』は一見して採用サービスとわかりにくいハンデすらあります。
ではなぜ『ヴェテラン』なのか?
この名前に込められた願いは以下2つです。
■1.みんな何かの『ヴェテラン』でスキルシート外の魅力がある
面接でよくある質問が
「あなたの得意な事を教えてください」
あなたは何と答えますか?
就職氷河期世代のADHDポンコツエンジニアの私はいつも
「オオオオオオOracleデータベースをりりりり利用したですね、、、
ジャジャ・・Javaの開発に3年携わってSQLが得意ですっ!」
なんて目の前の面接官に気に入られる答えを一生懸命に探す人でした。
でも、IT業界に25年もいて、なんだか違うなと思い始めたんです。
もちろん、技術要件は満たす前提です。
もっと「一緒に働きたい」という観点でIT求人サービスがあってもいいじゃないか。
例えば
「社内チャットの『検討します』の温度を測れます」
「電車内で『次に降りる人』を9割あてられます」
「デートの待ち合わせは30分前到着を死守してます」
面接官から「え?」と言われる一方で、
「なんかもう少しだけお話ししてみたいな」
と思うスキルシート外の魅力が伝えられるIT求人サービスがあってもいいんじゃないかと思うんです。
■2.シニア層を応援したい(私を含めた..)
名前のとおり人生のヴェテランの方々にも頑張って欲しいんです。
確かに、企業側から見てヴェテランは退職に追い込みたい対象かもしれません。
でも、よく考えてください。
メリットは沢山あるんですよ。
・豊富な経験・知識を活用できる
→ COBOLができる人はまだまだ需要があったりします。
配置場所を適切にすれば、長年培った専門性や業界知識を業務に生かせる。
・即戦力として活躍が期待できる
→ 基礎的なビジネスマナーや実務経験があるため、教育期間を短縮しやすい。
何より、長年酸いも甘いも嚙み分けてきたのだから、いきなり切れて辞めたりはしにくいんです。
・若手の育成につながる
→ 技術やノウハウの継承、メンターとしての役割を担ってもらえる。
もちろん、AIに聞けばわかるかもしれませんよ。
でも、その時の体験談や温かみのある指導は、ヴェテランにしかできないんです。
仕事に限らず、人生の先輩から学ぶ事はお金に代えられない経験になると思います。
昔の楽しかったゲームや音楽、漫画の話なんてネタが尽きないはずなんです。
いかがでしょうか。
以上2つの想いを込めてサービス名を『ヴェテラン』にしています。
そう、実際のヴェテランのサービスは以下となりますので、ぜひコメント欄で感想ください!
▼求人マッチングサービス【ヴェテラン】
https://veteran-work.com/
コンセプトが気に入ってもらえた方!
ご意見やアドバイス、お気軽にコメントいただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
次回は実際の機能面のご紹介していこうと思います!
みんな色々なサービスを作っていると思いますが、頑張ってください!私も頑張ります!
ではまた!!
