はじめに
いつも環境が新しくなるたびにconfigure、makeを叩いてエラーが出るたびに、一個ずつ入れているが、さすがに毎回やるのも微妙かなぁと思い始める今日この頃。
ただのメモレベルですが、以下に情報を残しておきます。()
手順
ソースビルドは以下のとおりprefixしか指定しない場合を想定したものです。
(とりあえず、手元で動かすためだけのビルドなので、当然、RPMで提供されるものとはconfigureのオプションが違うのでご注意ください。)
$ ./configure --prefix=/home/ikki/local/pg18.1/pgsql
$ make
PostgreSQL 18.1 on Rocky Linux 9.7
configure, makeを実行する前に入れておくもの。
# dnf install -y gcc libicu libicu-devel pkgconf-pkg-config bison \
flex readline-devel zlib-devel perl-devel perl perl-core perl-libs
さいごに
長らくPostgreSQLに触っていますが、最近はたまにソースビルドするぐらいでしか触れていないので、毎回セットアップのたびに入れるものを忘れていました。
今後はセットアップに掛かる時間が少しだけ改善するはず。