Android
iOS
edge
userAgent

Edge のユーザーエージェントがいろいろとひどい

先日、Microsoft Edgeがスマートフォン用にも公開されました。
使ってる人は少ないと思いますが、今回 Ban 対象となりましたのでユーザーエージェントを拾おうとした時のことを残します。

拾えない

Windows 版の判別はできてました。
同じ理屈で分岐すればいいだろうと思ってましたが、何度やっても Chrome と判定されてしまいます。
んーなんでだろうと思い、全文を改めてチェックしてみると、顎がはずれました。

Edge の文字がない

Android ではなんと

Mozilla/5.0 (Linux; Android 7.0; SCV32 Build/NRD90M) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/63.0.3239.111 Mobile Safari/537.36 EdgA/41.0.0.1662

EdgA ???

e と A まちがってんじゃねーよ、とかいろいろ考えましたが、iOS も確認して納得しました。してないけど。

Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 11_2_6 like Mac OS X) AppleWebKit/604.5.6 (KHTML, like Gecko) Version/11.0 EdgiOS/41.13.0.0 Mobile/15D100 Safari/604.5.6

EdgiOS

なるほど、OS で文字列ちがうのね。

なお、Windows は

Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/52.0.2743.116 Safari/537.36 Edge/15.15063

だったので、こっちも Edge でくるだろうと思ってた私が馬鹿でした。

まとめ

もしスマートフォンで切り分ける必要がある場合は、Edg で検索してください。
でも私は臆病なので、今回は OS 毎にそのものズバリの文字列でいきました。
いろいろとひどい。