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大事なことはすべて先輩エンジニアから教わった


はじめに

先輩エンジニアとペアプロを2時間実施したので気づいた2つのことについて簡単に紹介したいと思います。

とても初心者むけの記事になっていますのでご了承ください:bow:


2つの意識で仕事の質が変わる

先輩エンジニアと自分では決定的に違う点が2つ存在していた。

1つ目のキーワードは「効率化」

2つ目のキーワードは 「一つ一つ確実に」


効率化

Uluruでは主に統合開発環境(IDE)PhpStorm(JetBrains社開発)を使用しており、

PhpStormの開発の効率化を意識していました。つまり最強の開発環境を目指していました!

ここでおすすめの設定を紹介します。(PhpStorm)

このような設定をしていくと開発効率が上がっていきます。

少なくともXdebugPHPUnitは設定しとくべきです。

これだけでも格段に効率があがります!


一つ一つ確実に

一つ一つ確実に実装することで余分なコードを書かなくてすむそうです。

主に2つのことについて意識していました。


  1. コードで記述する前に、これから書くコードの内容をコメントアウトで記述

  2. 一つの機能を加えたら、その都度テストを作る

1について:

こちらは人によってやり方は違ってくると思いますが、大事なこととして自分がどのようなコードを設計していくのかを

コードにする前に決め、まとめることが大事だと思います。

なので先輩エンジニアは1番見やすいところにコメントアウトで書いていたのだと思います。

下記のようにTodoを使用するのもオススメです。

Todoで書いた場合左下に書いた内容がでてくるのでわかりやすいです:star:

// Todo コードの内容

2について:

驚いたのがrouteを定義したら、routeがちゃんと通っているのかのテストをすることです。

このように一つ一つテストをしていくので、無駄なコードを全く書かないようにしているそうです。

因みに先輩エンジニアはこのやり方で実装部分テスト部分を同時に書き終えるようにしています。

この1と2の内容を意識することでミスが減り、開発スピードも向上しました。

少しめんどくさい2つの作業ですが、是非意識して実施してみてください。


おわりに

効率化一つ一つ確実に実装するということは、わかっているようでできている人は少ないです。

この先輩エンジニアのオススメを実践することでエンジニアとしてレベルアップすると思いますので

まだ実践していない人は一つからでも何か実施してみてください。

自分にとっての最強の開発環境を整えていき一つ一つ確実に実装をしていきましょう:sparkles: