個人的リマインド用
参考
Ruby on Rails チュートリアル プロダクト開発の0→1を学ぼう
railsのアセットパイプラインについて解説する
1 ゼロからデプロイまで
cloud9の環境構築、RubyやRailsの導入
cloud9でのrails環境構築と入門的内容
↑以前、記事にてまとめました。
Railsアプリケーションでは、どんなアプリでも始める時はrails new
このコマンドを実行するだけで、指定のディレクトリにRailsアプリケーションのスケルトンを簡単に作成できる。
今回はCloud9だが、利用しない場合はRailsプロジェクトで使うためのenvironmentディレクトリを作成しておく。
cd #ホームに移動
mkdir environment #ディレクトリ作成
cd environment
その後にrails new
rails _7.0.4_ new hello_app --skip-bundle
(--skip-bundleを書くことでbandleインストールが一緒に行われない。
先ほどインストールしたバージョンのbandleコマンドと互換性が保たれる)
頻出ワード:アセットパイプラインとは
作業がしやすいように画像、javascript、css、htmlファイルを分解つしてコーディングして、最終的に1つのファイルにまとめる仕組みのこと。詳しくは他の方の記事から。
railsのアセットパイプラインについて解説する
Gemファイルに色々書き込んで、bundleインストールを実行。このGemファイルについてはこれから要勉強。
Gemのバージョンについて
gem "sprockets-rails"
自動的に最新バージョンをインストール
gem "capybara", ">= 3.26"
最新バージョンのインストールを指定
gem "puma", "~> 5.0"
5.0以上6.0以下(いわゆるマイナーアップデート)のバージョンを適用
いろいろバージョンを指定したらbundleインストール。
cd hello_app/ 作業ディレクトリに移動
bundle _2.3.14_(ここは指定のバージョン) install
rails server
開発マシンでのみブラウズできるローカルwebサーバーを起動するためのスクリプト。
rails s(server)で実行できるが、その前に一つ注意点。
config/encironment/development.rb
上記のファイルの末尾に以下のテキストを追加
Rails.appkication.configure do
・
・
・
#cloud9への接続を許可
config.hosts.clear
end
クラウドでないOSでrails sの結果を表示するには、ブラウザのアドレスバーに
http://localhost:3000
を貼り付ける。
MVCモデル
入門的な内容は以下を参照
cloud9でのrails環境構築と入門的内容
Hello, world!を表示するまで
使うcontrollerを調べる。現在はApplicationしかない。
ls app/controllers/*_controller.rb
続いてcontrollerに書き込み
app/controllers/application_controller.rb
class ApplicationController < ActionController::Base
def hello
render html: "hello, world!"
end
end
次に「デフォルトのページの代わりに、このアクションを使うように指示する。そのためには、railsのルーターを編集する。
ルーターとはコントローラとブラウザの間に配置され、ブラウザからのリクエストをコントローラに振り分ける(ルーティング)役割を持つ。
config/routes.rb
Rails.application.routes.draw do
root "application#hello"
end
初期画面でapplicationコントローラのhelloアクションを実行しろっていう意味
git
gitのセットアップに関しては以前まとめています
Cloud9とGithubの連携(備忘録)