個人的リマインド用
大いにハマったので備忘録として残します
手順
いわゆるSSH接続を使う
1.ローカルでごちゃごちゃ設定
2.リモートリポジトリを作る
3.公開鍵をGithubに登録
4.今回ミスりまくったこと
1 ローカルでごちゃごちゃ設定
ユーザー名とメールアドレスを登録
$ git config --global user.name <GitHubに登録したユーザー名>
$ git config --global user.email <Githubに登録したメールアドレス>
$ git add .
$ git commit -m "first commit"
$ git push -u origin main ← ここでエラーが起こるぞ!
2 リモートリポジトリを作る
説明不要
3 公開鍵をGithubに登録
Cloud9上でSSH認証用の公開鍵を作る
# ssh鍵を管理するsshディレクトリへ移動
$ cd ~/.ssh
# 公開鍵を作成
$ ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/ec2-user/.ssh/id_rsa): <SSH鍵を保管ディレクトリパス>
↑ここらへんでファイル名が決まると思うから気をつけろ!へんなファイル名になるとミスるぞ!(id_rsaが正しいファイル名)
Enter passphrase (empty for no passphrase): <パスフレーズ>
Enter same passphrase again: <パスフレーズ ※再確認>
# 公開鍵を表示 ⇒ 全てコピー
$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub
全部コピーだぞ!
Githubに登録
トップページ
→settings
→左側にあるSSH and GPG keys
→New SSH Keyにてtitleとkeyを設定
連携されたか確認
ssh -T git@github.com
成功した場合
success何ちゃらが帰ってきたら成功
失敗した場合
Permission denied(もう見たくない)が出たら失敗
ミスったら何が原因かこのサイトで確認しよう
https://ormcat.net/blog/20210509_github-denied-publickey/
4 今回ミスりまくったこと
・ローカルで設定してない
・秘密鍵とかが入っているファイルの名前が違う
参考文献
【AWS】GitHubとCloud9を連携してAWS上でコード開発!
Gitのエラー:Permission denied (publickey). を解決した備忘録
Permission denied (publickey) の 対処方法はだいたいこれ