はじめに
日付:2026年6月17日(水)/ 8日目
午前はGitツールの導入、午後は開発環境上での
アンケートシステムの動作確認を実施した。
TortoiseGitの日本語化
先輩からSlack経由でTortoiseGitの日本語言語パックを受け取り、
Git操作UIを日本語環境に設定した。
| ツール | 内容 |
|---|---|
| TortoiseGit | WindowsでGitをGUIで操作できるツール |
| LanguagePack | インターフェースを日本語化するパッケージ |
アンケートシステムの動作確認
午後は開発環境(dev環境)にアクセスし、
アンケートシステムの各サイトを実際に操作して動作確認を行った。
確認したサイト
| サイト | 役割 |
|---|---|
| 管理サイト | アンケートの作成・管理を行う社内向け画面 |
| クライアントサイト | クライアント企業向けの画面 |
| モニターサイト | 回答者(モニター会員)向けの画面 |
| オープンサイト | 外部向けのリサーチ専用画面 |
調査票の作成〜回答までの流れ
管理サイトから以下の種類の調査票を作成し、実際に動作を確認した。
| 調査票の種類 | 内容 |
|---|---|
| クイックアンケート | 短時間で回答できるシンプルな形式 |
| スクリーニング | 対象者を絞り込むための事前調査 |
| オープン | 外部向けの一般公開型アンケート |
作成した調査票がモニターサイト上に正しく表示されることを確認後、
実際にアカウントでログインして回答まで完了した。
エラーの発生と調査
調査票のURLにアクセスしてアンケートを開こうとした際にエラーが発生。
エラー内容を自分で調査した後、先輩に相談して対応した。
Redmineアカウントの受け取り
クライアント側のプロジェクト管理ツール(Redmine)の
アカウントを受け取り、初期パスワードを変更した。
| ツール | 用途 |
|---|---|
| Redmine | チケット・タスク管理ツール(Jiraと同様の役割) |
感想
調査票を作る側として操作してみて、
回答者として使う時とは全く見え方が違うことに驚いた。
「こんなに細かい設定が裏側にあったんだ」と、
普段何気なく回答しているアンケートの作り込みの深さを実感した。
また、リモート環境での操作は画面の動きが遅く、
思った通りに操作できない場面が多くて正直もどかしかった。
その分、画面のデザインやボタン配置を触ったとき、
そしてエラーに直面したとき、
「自分でフロントエンドもバックエンドも直接修正できるようになりたい」
という気持ちが強くなった。
今はまだ見て・触って・確認するフェーズだが、
いつか自分でコードを書いて画面を作れるエンジニアに
なりたいという目標がより具体的になった一日だった。