はじめに
日付:2026年6月24日(水)/ 13日目
前日の続きとなるMarkdown修正作業を完了させ、
追加の確認作業・夕方会議・さらなる修正作業と
盛りだくさんな一日となった。
午前:Markdown・インデント形式での手順書修正(継続)
前日完了できなかった手順書のMarkdown修正を継続した。
作業内容
① Markdown・インデント形式への修正
手順書全体をMarkdown形式に整え、
インデントを統一して読みやすく整理した。
② SQL入力箇所の視認性向上
SQL文の中で直接入力が必要な箇所に[](大括弧)を付けて
「ここは自分で入力する部分」とひと目でわかるように統一した。
-- 修正前
UPDATE users SET name = username WHERE id = userid;
-- 修正後
UPDATE users SET name = [username] WHERE id = [userid];
午後:修正完了・追加確認作業
15時10分、Markdown修正作業を完了し先輩へ報告。
本日の完了件数:43件
達成した瞬間は本当に嬉しかった。
ただ完了直後にも次の作業が待っていたので、
喜びは一瞬だった(笑)
追加確認作業
チケット資料の中に、SQLを実行する前のスキーマ設定
(事前クエリ)が正しく記載されているかを確認するよう指示を受けた。
確認ポイント:
-- 事前クエリの先頭に以下が記載されているか確認
set SEARCH_PATH to airs;
記載が抜けている・位置がずれているものを洗い出し、修正した。
夕方会議:進捗共有
チーム全体の進捗を確認した。
| メンバー | 作業内容 |
|---|---|
| インフラ担当A | インフラ作業手順の修正・QA整理中 |
| インフラ担当B | 同上。手順を確認しながらQAを作成 |
| タスク担当 | ブロッキングタスクのQA確認・コメント整理。막히는 부분을 コメントで可視化 |
| 自分・チームメンバー | 次の作業としてSQL実行確認2件を受け取る予定 |
会議で決定した追加対応
SELECTのみのSQLであっても、誤操作防止のため
\set AUTOCOMMIT off を必ず事前に入れるルールに統一された。
SELECTは読み取り専用のため本来AUTOCOMMITは不要だが、
万が一のミス防止のため全SQLに統一して設定する運用に変更。
会議後:AUTOCOMMIT追加作業
会議終了後、SELECTが含まれる手順書にも
\set AUTOCOMMIT off を追加する修正作業を実施。
作業完了。退勤4分前に完了し、
翌日最終確認・報告の予定とした。
感想
43件完了した瞬間は本当に飛び上がりそうなくらい嬉しかった!
でも完了した直後にまた次の作業が来て、喜びは一瞬だった(笑)
それでも退勤4分前まで手を動かし続けられたのは、
一日があっという間に感じるくらい集中できていた証拠だと思う。
作業量が多くても、チームで声をかけ合いながら進められているので
しんどさよりもやりがいの方が上回っている。
地道な修正作業の積み重ねが、
チームの運用品質を上げることに繋がっていると思うと
とても誇らしい気持ちになった。