こんな経験ありませんか?
Desktopで作業中、突然赤いエラー。
Error: Command failed with exit code 128
Permission denied (publickey)
npm ERR! code EACCES
「え、何これ?」でそのままデプロイして30分デプロイエラーに悩む...
結論:ESC押して「Issue作って」で解決
| Before | After |
|---|---|
| エラーで30分悩む | ESC → 「Issue作って」で5秒 |
| 何をやってたか忘れる | Issueに記録が残る |
| 最初からやり直し | Issueを見て続きから再開 |
基本フロー:
エラー発生 → ESC押す → 「Issue作って」 → pushだけTerminal
なぜDesktopはエラーが出やすいのか
Desktopにはサンドボックス制限があり、一部の操作ができません。
| 操作 | Desktop | MCP設定後 | Terminal |
|---|---|---|---|
| コード編集・読み取り | ○ | ○ | ○ |
| ファイル作成 | △ | △ | ○ |
| npm install | × | × | ○ |
| git push / pull | × | × | ○ |
| gh コマンド(Issue等) | × | ○ | ○ |
MCPで解決するのは gh コマンドだけ。 npm や git push は引き続きTerminalで。
Desktopでやること
- コード編集
- Issue作成・確認(MCP設定後)
- エラー分析・次のアクション整理
Terminalでやること(必ず)
-
npm install/npm run build -
git push/git pull - その他パッケージインストール
準備:MCP設定(1回だけ)
ターミナルアプリ(Terminal.app)で実行:
claude mcp add github
これでDesktopから gh issue create 等が使えるようになります。
確認: Desktopで「gh issue list」→ Issueリストが出ればOK
実際の流れ
Step 1: エラーが出たらESCを押す
作業中にエラーが出たら、まずESCキーで中断。
Step 2: Desktopに「Issue作って」と伝える
エラーが出ました。
1. 今やろうとしていた作業をIssueにして
2. 完了したタスク・未完了タスクを整理して
3. gh issue create で作成して
DesktopがMCP経由でIssueを作成してくれます。
Step 3: TerminalにIssue番号を伝えて続行
DesktopがIssueを作成したら、その番号(例: #12)をコピー。
Terminalで:
Issue #12 の続きをやって。npm install と git push をお願い。
または:
https://github.com/xxx/project/issues/12
このIssueの続きをやって。
Terminalが npm install → git push → Issue closeまでやってくれます。
エラー別:Desktopに伝えるプロンプト
git push できない
git push できません。
1. コミット内容を確認して
2. Terminal用コマンドを出力して
npm install で権限エラー
npm install で権限エラーです。
Terminal用コマンドを出力して。完了したら続きをお願いします。
gh コマンドが使えない
MCP未設定の場合。先に claude mcp add github を実行。
ファイル作成で権限エラー
ファイル作成で権限エラーです。
1. 作成したいファイル一覧
2. Terminal用コマンド
を出力して。
タイムアウト
タイムアウトしました。
1. 何をしようとしていたか
2. Terminal用コマンド
3. 完了後の続き
を教えて。
よくわからないエラー
このエラーの意味がわかりません:
[エラーメッセージをコピペ]
1. 原因
2. Desktopでできる?Terminalが必要?
3. 解決方法
を教えて。
万能プロンプト
どんなエラーでもこれでOK:
エラーが出ました:
[エラーメッセージ]
1. Issueにまとめて
2. Terminal用コマンドがあれば出力して
まとめ
Desktopでエラーが出たら:
- ESC押す
- 「Issue作って」と言う
- pushだけTerminalでやる
エラーは「記録を残すタイミング」と思えば気が楽です。