ハマったというか沼ったのでその記録
用意するもの
- GM6020
- Arduinoボード
- 今回はArduino NanoとXIAO RP2040で試した。
- ジャンパー線
- 24Vを供給できる電源
- 電源をXT30で引き出すための配線一式
- ハンダゴテ
- パソコン
配線方法
電源の方はなんかいい感じに繋ぐ。電源つけてLEDが緑色に付けばOK。
信号線は公式ドキュメントを参考にしてArduinoボードにジャンパー線等を使って配線する。(PWMピンはArduinoのデジタルピンだったら多分どこでもいい。)
プログラムを書き込む
Arduino IDEを下記からダウンロードしてインストールする。(2.0でもなんでもいい)
このリポジトリをクローンする。(code > Download zipでダウンロードできる)
PWMフォルダの中にPWM.inoというファイルがあるのでそれをダブルクリックして開く。
開いたらファイルの先頭らへんにこのような記述があるのでD2の部分を環境に合わせて適宜変える。XIAOだったらD2など、Arduino系だったら2とか数字を書く。
#define GM6020_PWM D2 // <-ここを適宜変える
ボードやシリアルポートを設定したらスケッチを書き込む。
動かす
その前に
モーター裏側のDIPスイッチの1~3番どれかをONにする。全部OFFだとモータは動かない。
Arduinoを接続すればモータが回転し出すはず。(以下はモータが回っている様子の静止画)


