この記事は電通大プログラミング教室 Advent Calender 18日目の記事です。
タイトルの通り、高校の文化祭でサービスを運用できなかった話です。
内容と文量的には昨日の記事に織り込んでもよかったのですが、いまいちきれいに織り込めなかったのでこの形で出させてください。
前提
自称進たる我が母校は、なぜか校内Wi-Fiが設置されており、オープンキャンパス時にもそれを売りにするような動きがみられました。
動機
それであればより規模の大きい文化祭であれば宣伝効果がさらに大きいのでは?と思ったのが着想理由の一つめ、もう一つは前年のとあるクラスの挙動でした。
そのクラスは出し物の一環としてインスタグラムのアカウントを設置し、(用途は忘れましたが)運用していました。
そんなどう考えてもライフスパンが短いものを作らせるぐらいであれば、文化祭の時のみ使える学内向けサービスを設置、混雑状況などを出店側で逐一投稿できるようにすればいいのでは?と思ったのが二つ目の理由です。
動き
ツイートなどを漁っていたのですがおそらく着想は4月下旬だと思われます。
パソコン部で使われていなかった機体のうち最もスペックの高かったものを徴収、Ubuntu Server上にmisskeyを導入する簡易的な試験環境を構築し、それを用いて教師陣に提案をしたのが5月の半ばでした。
初動として学年主任にこの件について伝えると、"自分の範疇ではない"ということで、別の偉い人へ話を繋いでくれました。
数日たって、その偉い人から話が下りてきます。
「ハッキングされる恐れがあるので部外者をWi-Fiに接続させることは容認できない」
「そもそも外部向けに出してない」
とのことでした。
ゲスト向けSSIDも用意してある、オープンキャンパスでぜひ繋いでと案内している、そんな環境でどの口がとは思いましたが、面と向かって言われたわけでもなかったので了承してこの話は終わりです。
まとめ
何か動こうとしてもこうなってしまって何もできないので普通科高校は絶対にやめましょう