今回はスプレッドシートでSalesforceを一括処理が行える魔法のツールの紹介です。
その名も「G-Connector for Salesforce」
使用手順
G-Connector for Salesforceの取得
スプレッドシートのアドオンをクリックします。
アドオンを取得をクリックします。
1. 右上の検索ボックスに「g-connect」を入力します。
2. 「G-Connector for Salesforce」の無料ボタンを押します。
これで「G-Connector for Salesforce」の追加は完了です!
Salesforceへログイン
1. スプレッドシートのアドオンにG-Connectorの項目がありますのでクリックします。
2. Login to Productionをクリックします。
Loginボタンをクリックします。
この画面が出たらログイン完了です。
このタブは閉じてOKです!
SOQLの実行
アドオンからGet Data Using SOQLをクリックします。
このような画面が開きますので、赤枠内にSOQL文を入力し、Get Dataボタンクリックでシート出力されます。
出力先シートはPut toのラジオボタンで選択できます。
・New sheet→新規シートへ出力される
・Active sheet→現在アクティブなシートへ出力される(入力中のデータも全て上書きされるので注意)
【参考サイト】
https://www.sunbit.co.jp/blog/2018/02/21708/
ちなみにSELECT文の入力は可能なのですが、UPDATEやINSERTは有料プランに課金する必要があります😇
データの更新を行う場合はdata loaderを使用した方が安上がりです😊
data loaderについてはこちらから↓
【Salesforce】DataLoaderの使用方法【登録・削除・更新】