4. 「ServiceNow Administration Fundamentals」受講
私「いよいよ最後の講座ですね。「ServiceNow Administration Fundamentals」受講になります。」
GM「この講座は、どれぐらいの時間が必要なの?」
私「こちらの講座がなかなか重たくて、私は20~25時間かかった記憶があります。」
GM「今までと比べ物にならないぐらいのボリューム・・・。」
【「ServiceNow Administration Fundamentals」受講ガイドライン】
「ServiceNow Administration Fundamentals」はレッスン動画、デモ動画、電子書籍でのラボ確認、ラボインスタンスを使用してのラボ実施を繰り返す講座になります。以下のリンクからアクセスできます。
ServiceNow ServiceNow Administration Fundamentals/CSA - ServiceNow University
GM「1つのモジュールが長くてびっくり。ラボはだいぶ操作が慣れてきたけど、何をやるための操作なのかを意識していないと、ただ指示通りに手を動かすだけになってしまう。」
私「確かにそうですね。E-Learningの内容が充実している分、何をやるための操作なのかを意識しながら実際に触ってみるのがいいと思います。」
引き続き進めていただき、いろいろな感想をいただきました。
GM「モジュール4のDB構造、私の専門分野だから楽しい。」
GM「Knowledge Managementは分かりやすいね。」
私「そうですね。これとサービスカタログは、数あるSaaSでもServiceNowのオリジナリティと言えますよね。」
GM「そういえば、別の人が、インスタンスが消えてしまったって言っていたけど、どういうこと?」
私「そうなんですよね。E-Learningのインスタンスは期限があって、延長をしないと消えてしまうみたいです。各ラボは、前章のラボの成果が前提だったりするケースが多いので、インスタンスが消えないように注意が必要です・・・。」
そしてついに、
GM「なんとか 【ServiceNow Administration Fundamentals】 を完了させました!!長かったーーーーー!!内容をちゃんと覚えているかはさておき(笑)、受験資格はGet!」
私「お疲れ様でした!」
GM「ここからは過去問かな。」
■ポイント!
- 「ServiceNow Administration Fundamentals」講座は一番ボリュームがあり、約25時間かかる
- 手を動かすだけの作業になりがち。目的を意識しながらラボを進める必要あり
- ナレッジマネージメントとサービスカタログはServiceNowのオリジナリティ
- 「ServiceNow Administration Fundamentals」講座を修了すると受験資格となるバウチャーが発行可能になる
5. 過去問学習
GM「じゃあ、腕試しも兼ねて、過去問に挑戦してみるわ。おすすめはある?」
私「有名どころでは、ExamTopicsやSecExamsですね。それぞれ検索ができるので『CSA』で検索いただければ見つけられると思います。」
【過去問学習ガイドライン】
有名な過去問サイトでは、上にあるようにExamTopicsやSecExamsがあります。
・ExamTopics:https://www.examtopics.com/
・SecExams:https://www.secexams.com/
それ以外にも過去問を公開しているサイトは数多くあるので、自分に合った過去問サイトを見つけて何度も問題を解いてみるのがオーソドックスです。
SecExamsのライセンスを購入し、GMにはその問題を解き進めていただきましたが、
GM「なんか私の認識と回答が違うところがあるんだけど、これどっちが正しいのかしら?」
私「時々回答が間違っていることがあって、回答が怪しかったら一度調べてみて、どちらが正しいかを確認する作業が必要です。」
GM「ちなみに過去問は何度ぐらいやれば自信がつく?」
私「だいたい全問を3周ぐらいして試験に臨む方が多いようです。私もそうでした。」
ということで、GMと私含め有識者数人で、各問題が、正しい、もしくは間違っている、を確認しながら勉強を進めていただきました。
最終的にGMには過去問を5周した後、試験に臨んでいただきました。
■ポイント!
- 過去問サイトはExamTopicsやSecExamsが有名
- SecExamsで過去問を全問解く学習法を実施。5周を全問解いて試験に臨んだ
- SecExamsには間違った回答もあるため、有識者と答え合わせを行った
6. 試験申し込み・受験
GM「そろそろ資格試験を申し込みたいけど、どこからどう申し込めばいいか教えてくれない?みんなも一緒にレクチャー受ける形にしたら、効率的だと思うんだけど。」
私「会議の場を用意しますね。」
その後、会議を設定して試験申し込みのレクチャーを行いました。
ただ、レクチャーを行った当時はKryterionが提供するWebaccessorから申し込みを行う形だったのですが、2025年11月18日にPearson VUEに移行されたことに伴い、試験申し込み方法が変わったようです。詳細な試験申し込み方法が分かりましたら、こちらのガイドラインを書き換え予定です。
ちなみに、試験内容自体に変更はないようです。
そして、受験日当日。GMから嬉しい報告が!
GM「無事合格した!」
私「おおおお!おめでとうございます!」
GM「約2か月、期が変わるタイミングでGM業務が多忙になる中、なんでこのタイミングにしちゃったかなーって思ったことも正直あったし(笑)、みんなに宣言しちゃったし、資格取得頑張ろう!って言っているGMが合格しないとかかっこ悪いし、何よりみんなにこれだけサポートしてもらっておきながら絶対に失敗できないと思ったら、本番めっちゃ緊張した(笑)。」
GM「1つ絶対に言えるのは、この企画がなかったら絶対に合格できなかった!そもそも受験できていたかも分からない。ありがとう!!」
私「なんにせよ、お疲れ様でした!今日は祝杯挙げてください!」
GM「そしてこれから受験を控えているみなさんに、ぜひあとに続いてほしいよね!」
■ポイント!
- GM無事合格!
- 短期集中イベントを実施したことが合格につながった
- 受講者が気軽に質問できる環境を準備したり、フォローすることで受験者の勉強のハードルが下がった
- 合格までの勉強時間は約2カ月であった
- 資格試験環境がKryterionからPearson VUEに移行
【完】