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AIに記事書かせたら、普段の10倍バズってしまった話

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こんにちは。
最近、生成AIってどれくらい記事書けるんだろう?と思って、ちょっと実験してみました。
結果から言うと、私の普段書いている記事の10倍のview数でした。そしてちょっと複雑な気持ちになりました。

何をやったか

私の普段の記事はだいたい500viewくらいです。
で、「AIに技術系のスカッと系記事を書かせたらどうなるんだろう?」と思ってやってみました。
結果、普段の10倍の、5000viewを超えました。

この記事です。
「お前のコードはゴミだ」と言い放った先輩エンジニアを、自動テストで完全論破した話

「え、めっちゃ読まれるやん(エセ関西弁)」と思いました。

もし私がview数だけを追うようになったら

私がもしview数だけを追うようになれば、同様の記事を量産すると思います。Qiitaの投稿も自動化してしまえば放っておくだけでもviewが稼げるかと思います。
でもそれは私のQiita運用方針とは全然違うし、意味がないからやりません。
私がQiitaを書くのは知識のアウトプットだったりポートフォリオ的な意味が大きいからです。
でも、もしviewだけを追うなら、AIでスカッと系記事量産はアリだなとは思っちゃいますね。

思ったこと

YouTubeとかもこういうやつ多いんだろうなと思いました。特にShortsとかはめっちゃ向いてる気がします。
スカッと系記事は構成がわかりやすいし、基本的に重厚な物語なんて不要なのでShortsはちょうど良さそう。
Qiitaはview稼いでもお金にはならないけど、YouTube Shortsはお金になりますし。
動画編集コストはかかるものの、そこまで凝った編集にする必要もないですし、コスパ良さそう。

人間の本能?

スカッと系記事とか、なんか読んじゃうんですよね。人間の本能ってやつなんでしょうか。
YouTubeとかTikTokとかXとか、ほんとうまいことこの辺刺激するプロダクトですよね。
理性で抑えないといくらでも暴走しそう。気をつけなきゃ。

おわりに

生成AIの進化が激しくて、おもしろいと同時に、虚無感に襲われることもあります。
まあでも未来はわからないけど、現代日本ではお金が必要で、お金を得るには労働が一般的な選択肢なので、虚無感に襲われながらも日々の仕事も頑張らなきゃなと思う日々です。がんばっていきましょ。

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