本記事にて簡単に説明している、Grid Position についてもうちょっと詳しく調べてみた記事はこちらからどうぞ
みなさんこんにちわ、りなたむです
Power Apps にねんがんのグリッドコンテナーがやってきました。

これまでは、垂直コンテナーや水平コンテナーを組み合わせることで、レイアウトを構成できていましたが、複雑なレイアウトは正直かなり厳しいものでした。
今回のこちらのグリッドコンテナーは、「行」と「列」を定義することができるようになり、このようなレイアウトを簡単に表現できるようになりました。
行と列は、パラメーターで指定することができるため、このようにレイアウトを動的に変更することも可能です
コンテナーの結合について
複数列や複数行を結合させたい場合は、グリッドコンテナー内に配置したコンテナーに対して、行と列の開始位置と終了位置を指定することができます。
Grid Position の Column Start Column End Row Start Row End
これらのプロパティを調整することで、このような操作が可能です。
コンテナーの位置や大きさ
コンテナーの位置は コンテナーの X,Y プロパティ
コンテナーの大きさは、コンテナーの Height,Width プロパティで取得可能です。
ハンバーガーメニューもめちゃくちゃ簡単になりました。
このようなハンバーガーメニューも、Grid Position の設定をトグルスイッチなどの操作で変更させるようにロジックを組むだけで簡単に実装することが可能になりました。
まとめ
CSS でとても便利な Grid レイアウトが、とうとう Power Apps にも実装されました!
まだプレビューですが、とても使い勝手の良いものであり、レスポンシブデザインも含めて非常に洗練されたアプリデザインを簡単に実装できます!
皆さんぜひ試してみてください!




