概要
最近、生成AI関係で活用方法を模索しています。
これから試したいこと、実際に試した結果をまとめていきます。
目標は3週間に1回のペースで更新していきます。色んなネタがあるので、じっくり検証していく予定です。
内容
✅ 検証済み(5項目)
| 試すこと | 優先度 | 結果 |
|---|---|---|
| VisualStudio2022でGithub Copilotのカスタム命令を使って、winformの項目フォーマットを自動レビューする | 高 | 使える https://qiita.com/RYA234/items/4e4778143a8adca69c1f |
| データベーススペシャリストの過去問を解説させる | 低 | 試した 使えそう https://qiita.com/RYA234/items/4101ab27d285cf902f80 |
| ネットワークドライブの割当を使って、古いOS仮想環境でGithubCopilotを使う方法 | 低 | 実務で使える https://qiita.com/RYA234/items/16729d6cf5510a970e87 |
| NugetのMCPサーバーを試す | 低 | 参考にしたリンク https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2041694.html |
| VisualCodeでGithub Copilotのカスタム命令を使って、 winformの項目フォーマットを自動レビューする |
高 | 上のやつを試した後に試す |
📊 定量評価
時給の計算: 年収 ÷ 2,000時間で計算。参考: エンジニア平均¥3,000(年収600万円相当)
| 試すこと | 実用性 | 時間削減効果 | コスト削減 | 学習時間 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| VisualStudio2022でGithub Copilotのカスタム命令を使って、winformの項目フォーマットを自動レビューする | ⭐⭐⭐⭐⭐ | レビュー時間80%削減 | 10時間/月 ¥30,000/月 |
2時間 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| データベーススペシャリストの過去問を解説させる | ⭐⭐⭐⭐☆ | 学習効率50%向上 | 5時間/月 ¥15,000/月 |
1時間 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| ネットワークドライブの割当を使って、古いOS仮想環境でGithubCopilotを使う方法 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 開発効率30%向上 | 8時間/月 ¥24,000/月 |
3時間 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| NugetのMCPサーバーを試す | ⭐⭐⭐☆☆ | 調査のみ | -- | 1時間 | ⭐⭐⭐☆☆ |
| VisualCodeでGithub Copilotのカスタム命令を使って、winformの項目フォーマットを自動レビューする | ⭐⭐⭐⭐☆ | 検証後に確定 | -- | 1時間 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
月間コスト削減合計: 約23時間/月(¥69,000/月)
年間コスト削減: 約276時間/年(¥828,000/年)
🔄 未検証・検証中(29項目)
高優先度
| 試すこと | 優先度 | 結果 |
|---|---|---|
| Claude DesktopでSQLServer MCPを試す | 高 | -- |
| VSCODEでSQLServer MCPを試す | 高 | -- |
| FileSystem Mcpを試す | 高 | -- |
| カスタム指示文でCIする | 高 | --- |
| 詳細設計書からコードに修正する | 高 | ---- |
| 以下書籍を読んでRAGが使えるか確認する LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門 (エンジニア選書) |
高 | |
| Excel Mcpを使ってExcelファイルの内容をjson形式で出力できるか検証する | 高 | --- |
| SQL Server Mcpを使って、ソースコードの動作を満たすレコードを検索する。 | 高 | --- |
| 4.書籍を読む。試したい部分をリストアップする できるGoogle NotebookLM 可能性は無限大! |
高 | --- |
中優先度
| 試すこと | 優先度 | 結果 |
|---|---|---|
| Github MCPを試す | 中 | -- |
| WinApp DriverのMCPがあるか調べる | 中 | --- |
| 1.書籍を読む。試したい部分をリストアップする コード×AI ソフトウェア開発者のための生成AIに実践入門 |
中 | --- |
| 2.書籍を読む。試したい部分をリストアップする 生成AI時代の新プログラミング実践ガイド |
中 | --- |
| 3.書籍を読む。試したい部分をリストアップする 生成AIが変革するシステム開発 |
中 | --- |
| Excel Mcpを使ってソースコードと仕様書に齟齬があるか確認する | 中 | --- |
| Winformsを読み込んでのコントロールのプロパティの一覧を取得する。 | 中 | |
| PostgresとOracle_fdwを使って、OracleDBのRAGを作成する | 中 | --- |
| mp4ファイルからmp3ファイル(音声)とgifファイル(映像)を分けてNotebookLMで学習させる | 中 | --- |
低優先度
| 試すこと | 優先度 | 結果 |
|---|---|---|
| Selenium(or Playwright) MCPを試す | 低 | -- |
| Figma MCPを試す | 低 | -- |
| RAGについて調べる。 実際に環境構築する |
低 | --- |
| Ankiに対して生成AIを活用する | 低 | |
| ActiveReportのフォントサイズ、フォントサイズを共通設計に基づいているか生成AIでレビューする | 低 | |
| Visual Studioのデバッグログを生成AIに解読させる | 低 | |
| 技術書の要約動画を生成AIに作らせる(勉強会で使うため) | 低 | --- |
| GitHub CopilotでWinForms(WPF,MAUI,Blazor,Avalonia)を各フレームワークに移行してみた比較 | 低 | --- |
📝 更新用プロンプトテンプレート(Claude Code用)
パターン1️⃣: 新規項目を追加(未検証として追加)
AI追加: [試すこと] / [高/中/低]
実行例:
AI追加: Cursor MCPを使ってコード補完を試す / 高
Claude Codeの処理:
- 該当する優先度セクション(高/中/低)の未検証テーブルに行を追加
- 結果列は
---で初期化 -
updated_atを現在時刻に更新
パターン2️⃣: 検証完了(定量評価付きで検証済みに移動)
AI完了: [試すこと]
実用性: [⭐1-5]
時間削減効果: [内容]
コスト削減: [X時間/月]
学習時間: [X時間]
総合評価: [⭐1-5]
結果: [詳細]<br>[リンク]
実行例:
AI完了: FileSystem Mcpを試す
実用性: ⭐⭐⭐⭐⭐
時間削減効果: ファイル検索時間50%削減
コスト削減: 3時間/月
学習時間: 1時間
総合評価: ⭐⭐⭐⭐⭐
結果: 実務で使える。Cドライブのファイル情報を効率的に取得可能。<br>https://qiita.com/RYA234/items/xxxxx
Claude Codeの処理:
- 該当項目を未検証テーブルから削除
- 検証済みテーブルに移動(優先度と結果を記載)
- 定量評価テーブルに1行追加(全評価項目を記載)
- 月間/年間コスト削減合計を再計算
- 検証済み/未検証の項目数を更新
-
updated_atを現在時刻に更新
パターン3️⃣: 優先度を変更
AI優先度変更: [試すこと] / [新しい優先度:高/中/低]
実行例:
AI優先度変更: Github MCPを試す / 高
Claude Codeの処理:
- 該当項目を現在の優先度テーブルから削除
- 新しい優先度テーブルに移動
-
updated_atを現在時刻に更新
パターン4️⃣: 結果のみ更新(検証済みに移動せず、未検証のまま結果を記載)
AI結果更新: [試すこと] / [結果内容]
実行例:
AI結果更新: カスタム指示文でCIする / 調査中。GitHub Actionsで試行中
Claude Codeの処理:
- 該当項目の結果列を更新
- 未検証のまま維持(検証済みには移動しない)
-
updated_atを現在時刻に更新
パターン5️⃣: 複数項目を一括追加
AI一括追加:
1. [試すこと1] / [高/中/低]
2. [試すこと2] / [高/中/低]
3. [試すこと3] / [高/中/低]
実行例:
AI一括追加:
1. Cursor MCPでコード補完を試す / 高
2. Windsurf MCPで開発効率を検証する / 中
3. Anthropic Prompt Caching APIを試す / 低
Claude Codeの処理:
- 各項目を該当優先度セクションに追加
-
updated_atを現在時刻に更新
パターン6️⃣: 項目を削除
AI削除: [試すこと]
実行例:
AI削除: WinApp DriverのMCPがあるか調べる
Claude Codeの処理:
- 該当項目を削除
- 未検証項目数を更新
-
updated_atを現在時刻に更新
📌 重要な注意事項(Claude Code向け)
更新時の必須処理
-
項目数の更新:
✅ 検証済み(X項目)と🔄 未検証・検証中(X項目)の数を常に正確に - コスト削減の再計算: 検証済み追加時は月間/年間コスト削減を再計算
-
タイムスタンプ更新: 常に
updated_atを更新 - テーブルフォーマット維持: Markdown表形式を崩さない
-
金額計算: コスト削減は
時間 × ¥3,000/時間で自動計算
評価基準
- 実用性: 実務で使える度合い(⭐1〜5)
- 時間削減効果: 具体的な削減内容(%表記または効果説明)
-
コスト削減: 月間削減時間 + 金額換算(
X時間/月<br>¥XX,000/月) - 学習時間: 習得にかかった時間(時間単位)
- 総合評価: 全体的な評価(⭐1〜5)
🔄 Qiita CLIでの更新ワークフロー
1. Qiitaから最新記事を取得
npx qiita pull
2. Claude Codeで記事を更新
上記のプロンプトテンプレートを使って、Claude Codeに更新を依頼:
AI追加: [新しい項目] / [優先度]
または
AI完了: [完了した項目]
実用性: ⭐⭐⭐⭐⭐
時間削減効果: XX%削減
コスト削減: X時間/月
学習時間: X時間
総合評価: ⭐⭐⭐⭐⭐
結果: [詳細]<br>[リンク]
3. ローカルでプレビュー確認
npx qiita preview
ブラウザで http://localhost:8888 にアクセスして確認
4. Qiitaに公開
# CLIから直接公開
npx qiita publish public/2025-12-09-[定期更新]生成AIで試したいこと-5b13ffac4302238f7700.md
または、Qiita Web UIから公開することも可能。
更新頻度
3週間に1回のペースで更新