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バンドサークル管理webアプリ製作日記 - ユースケース

Last updated at Posted at 2020-03-30

あらすじ

このシリーズでは、私の個人開発であるバンドサークル管理webアプリ
開発の内容をまとめていく。

前回は、この開発サイクルで解決する問題を提起した。

この記事では

これから製作するバンドサークル管理webアプリが、
どんな場面で使用されるか(ユースケース)考察していく。

解決すること

この開発の大きな目標は
バンドサークルの運営を円滑にする事だ。

そのためには、運営がめんどくさい、上手くいかない、
そんな問題点を解決する必要がある。

今回解決する課題は下記の2つ。

①誰がどのバンドに所属しているのか分からない。共有しにくい。
②ライブにバンドを登録するのがめんどくさい。

これを解決できる機能を持つアプリケーションが
これから作るものとなる。

そんなアプリケーションは、
一体どんな場面で使われるだろうか?

ユースケース

私が考察したユースケースの概要は下記のような感じ。

課題①の解決
・バンドを結成した時に登録ができる。
・バンド一覧を見ることができる。登録順。
・バンド一覧からバンドを検索することができる。
・バンド詳細から所属メンバーを見ることができる。
・メンバーを登録できる。
・メンバーはバンドに加入希望を送ることができる。
・バンド管理者はメンバーからの加入希望を承認して登録することができる。
・メンバー詳細から所属ライブを見ることができる。
課題②の解決
・サークル管理者はライブを登録・設定することができる。
・バンドはライブにエントリーができる。
・管理者はライブにエントリーしたバンドを日程ごとに振り分けて登録することができる。
・管理者がライブの出演順や出演時間、リハ時間を設定できる
・ライブにどのバンドが何番目に出るか誰でもすぐ分かる
・ライブ一覧を見ることができる。登録順。

これにより、ユーザは何ができれば便利か
明確になった。
これは、より利用者に近い視点である。

これを詳細まで深堀りする。

図にしてみよう。

Use Case Diagrams

ユースケース図とは、「ユーザーの視点でシステムの利用例を表現する図解術」です。

下記の図のように、誰がどの機能を使うかまとめることが出来た。

スクリーンショット 2020-03-30 21.24.01.png

また、下記のように表に起こすことで、
抜け漏れを防ぐことができる。

スクリーンショット 2020-03-30 21.26.39.png

まとめ

解決すべき課題から、ユーザがどんな機能を
どのように使えば、目的を満たすプロダクトになるかを
定義することができた。

次は、今回まとめたユースケースを実現するための機能を
要件定義として落とし込んでいく。

バンドサークル管理webアプリ製作日記 - 要件定義

バックナンバー

バンドサークル管理webアプリ製作日記 - Introduction
バンドサークル管理webアプリ製作日記 - 問題提起
バンドサークル管理webアプリ製作日記 - 競合比較

参考

若手エンジニア必読!超絶分かるユースケース図-全知識と書き方5ステップ

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