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Qiita アップデートサマリー - 2025年総集編

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Qiita アップデートサマリー 2025年総集編

はじめに

いつもQiitaをご利用いただきありがとうございます!
Qiitaは2025年、64個のリリースノートを作成しました

Qiitaでは、エンジニアのみなさんからの声をもとに日々開発を続けています。
アップデートやバグ修正をリリースしたら、リリースノートQiita 公式X(Twitter)Qiita Blogでお知らせしています。

Qiitaへの質問や機能の要望などがありましたら、Qiita Discussions へご投稿ください。

この記事では、2025年にリリースした内容から、特にインパクトの大きかったアップデートをピックアップしてご紹介します。

注目のアップデート

ストックのシェア機能が正式リリース! :rocket:

ストックのシェア機能を正式版として公開しました

2025年3月27日 ベータ版公開 / 9月29日 正式リリース

「ストックを共有したい」「シリーズ記事をまとめて紹介したい」という多くのリクエストにお応えし、ストックした記事をリスト化して公開・シェアできる機能をリリースしました。
正式版では、リスト内の並び替えや、公開リストへの「いいね」機能も追加され、より便利にご活用いただけます。

詳しくはQiita Blogをご確認ください!

記号を含む検索精度が向上しました :rocket:

検索結果ページのスクリーンショット

2025年7月4日 リリース

「#」「+」「.」などの記号を含むキーワード検索の精度が向上しました。
これにより、「C#」「C++」といった言語名や、「.env」「package.json」といったファイル名での検索がより正確に行えるようになりました。

記事内に埋め込めるコンテンツが増えました :rocket:

image.png

2025年6月・7月 リリース

記事内に埋め込めるコンテンツが増えました。

  • GitHub
    • ソースコードの直接埋め込みに対応
  • Google Drive
    • アップロード済み動画の表示が可能に
  • StackBlitz / blueprintUE
    • 開発・設計ツールのプレビューに対応

詳しくは、「Qiitaで埋め込み可能なコンテンツ一覧」をご覧ください。

エディタ・執筆体験のアップデート

記事編集履歴ページにMarkdownを閲覧、コピーする機能を追加しました

image.png

2025年5月16日 リリース

「Markdown」タブを押すことによりMarkdownを閲覧することができるようになりました。
「このバージョンのMarkdownをコピーする」ボタンを押すことで表示しているバージョンのMarkdownのコピーができるようになりました。

インライン数式に新しい記法を追加しました

2025年9月30日 リリース

インライン数式に新しい記法 $`...`$ を追加しました。
従来の $...$ 記法では Markdown 構文と重複する場合にエスケープが必要になることがありましたが、新しい記法を使うことでエスケープ処理の手間を軽減できます。

書き方
$`a = \{1, 2, 3\}`$

結果
$a = \{1, 2, 3\}$

エディタで太文字 (Bold) のショートカットキーが使えるようになりました

エディタで太文字に変換する.gif

2025年9月12日 リリース

command+B (Mac)、Ctrl+B (Windows) のショートカットキーで、選択したテキストの前後に**が挿入され、太文字 (Bold) にできようになりました。

アクセシビリティ改善に関する取り組みのご紹介

Qiitaでは2024年に引き続き、エンジニアのみなさんに広く快適なサービスを届けられるよう、日々アップデートを重ねています。

  • 2025年1月23日 リリース
    • 右サイドバーのイベント日時の表示を「年月日」表記に変更し、スクリーンリーダーの読み上げを改善しました
  • 2025年3月31日 リリース
    • 質問ページのユーザーリンクおよびコメント投稿欄のユーザー画像における読み上げ重複・不足を改善しました
  • 2025年5月15日 リリース
    • Markdown 見出しのリンクアイコンのスタイルおよび表示条件を見直し、読み上げを改善しました
  • 2025年6月06日 リリース
    • タグアイコン編集申請ページの見出し階層・ラベル・ランドマーク(main タグ)を設定しました
  • 2025年6月10日 リリース
    • 記事ページ下部の被リンク一覧セクションにおいて、フォーカス制御および日時の絶対表記化を行いました
  • 2025年6月19日 リリース
    • 記事のPV数、キャンペーン日程、スライドモードのページ数等の読み上げを修正しました
  • 2025年7月28日 リリース
    • 検索結果の関連タグにタイトルを追加し、フォローボタンのフォーカス時のUIを改善しました
  • 2025年11月05日 リリース
    • ミュート設定ページのコントラスト比改善、ランドマーク設定、ボタンデザインの統一を行いました
  • 2025年11月06日 リリース
    • Windows版Google Chromeでのイタリック表示不具合解消のため、和文フォントの指定を更新しました
  • 2025年11月10日 リリース
    • サイドバー「フォロー中のタグ」のフォーカスインジケーターおよび展開時のフォーカス制御を改善しました
  • 2025年11月13日 リリース
    • メールアドレスと通知設定ページの見出し階層適正化およびランドマーク設定を行いました
  • 2025年11月20日 リリース
    • アプリケーション管理ページにスナックバー通知を追加し、フォームエラーの支援技術への関連付けを強化しました
  • 2025年11月20日 リリース
    • 記事・質問投稿エディターのエラーメッセージがスクリーンリーダーで自動読み上げされるよう改善しました
  • 2025年11月26日 リリース
    • アップロード済みファイル一覧ページにランドマーク(main タグ)およびページタイトルを追加しました

プロダクト改善以外の取り組みのご紹介

Qiitaではプロダクトの改善以外にもさまざまな取り組みを行なっています。

2025年1月には、Qiitaの累計記事投稿数が100万記事を突破したことを記念して、「100万記事感謝祭」を開催しました。

また、昨年以前から続くイベント「Qiita Conference (Autumn)」、「Qiita Engineer Festa」改め「Qiita Tech Festa 2025」に加え、2024年にはじまった新しいオフラインイベント「Qiita Bash」は、2025年で計8回開催しました。

100万記事感謝祭

Qiita 100万記事感謝祭

Qiitaは、2011年9月にエンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスとしてリリースされました。
リリースから13年目を迎えた2024年11月、ユーザーによる投稿記事数が累計100万記事を突破しました。

Qiita Conference

Qiita Conference 2025 Autumn

2022年から続くQiita Conferenceは、2025年4月に第6回、11月に第7回を開催しました。
11月に開催した「Qiita Conference 2025 Autumn」では、累計参加者が6,000名を超え、過去最高の参加者数となりました。

Qiita Tech Festa 2025 へのリニューアル

Qiita Tech Festa 2025

夏の恒例イベント「Qiita Engineer Festa」が、2025年に「Qiita Tech Festa」としてリニューアル開催されました。
記事投稿キャンペーンに加え、技術に特化したライブ配信イベント「Tech Spark」など、新しいイベントも生まれました。

オフラインイベント「Qiita Bash」

Qiitaが主催するオフラインイベント「Qiita Bash(キータ・バッシュ)」は、テーマに特化したLTをメインとした技術イベントです。
2024年11月に第1回を開催して以降、定期的に開催されています。

第10回目となる次回Qiita Bashは、2026年1月7日に開催されます!

Qiita Bash アドカレお疲れ様 あけおめパーティー

イベントの様子はYouTubeでも配信しているのでぜひご覧ください!

Qiita FM

Qiitaがおくる「エンジニアのキャリアを深堀り」するポッドキャスト番組「Qiita FM」では、2025年に11名のゲストを迎え、49話の配信を行いました。

RubyKaigi 2025

RubyKaigi 2025 スポンサー協賛 ブース出展

2025年4月、愛媛県松山市で開催された「Ruby」に関する世界最大級の国際カンファレンス「RubyKaigi 2025」では、Platinum Sponsorとして協賛し、ブース出展も行いました。

詳しくは「RubyKaigi 2025 参加レポート」をご覧ください。

2025年もQiitaをご利用いただきありがとうございました :tada:

2025年も多くのアップデートをお届けすることができました。
エンジニアのみなさんのアウトプットが、誰かの学びや助けになる。
そのサイクルをより加速させるため、2026年も全力で開発を続けていきます。

2026年もQiitaをよろしくお願いいたします!

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