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AIで本当に消えるもの

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なぜそれらは消えるのか

1.ハードのコスト

まずPCを3年に1回変える(実質的にそうなっている)という今のサイクルを維持するのは不可能だろう。PCの価格は天井知らず、自作ckerは事実上絶滅危惧種。

2.アプリのコストとパフォーマンス

そもそも今のアップデートってセキュリティ以外なにかあったっけ?

3.セキュリティもインフレ

例えばWordPressの脆弱性アラートは毎日のように出てきています。しかし、それらのアラートは重大や緊急が満ち溢れているものの、本質的に重大でも緊急でもないです。なぜならそれらはほぼ権限の昇格に限られているからです。
何が起きているのかというと完全にワンピースとかジャンプ漫画のようにインフレしているわけです。あるいは感度3000万倍で空気が震えても脆弱性という状況になっている状況です。
もちろん個人情報流出が起きているじゃないか、確かにそうですが、その辺はどうでしょう。ネットで業務をやる以上不可避だともいうレベルです。サービス業、スーパーなど業界はある程度限定されています。これらは利便性やスピードと引き換えです。セキュリティを完全にしていれば流出しない、他方セキュリティを完全にしたらなにも使えない、そういう状況になります。ゴーストなんとかがセキュリティのせいで削除されたのはびっくりですね。流出とは何の関係もないし、AIもセキュリティは高いとされているのですが。。。それで情報が流出するというのが連続するとセキュリティって社員を疲弊させてミスを誘うためにやってないか?というところまで疑ってしまいますね。

つまりコンプライアンスとか非効率かつ社員が疲弊するだけで意味もないし、守っても社員が鬱になって辞めていくだけですね。

AIできえるもの

これは見えてきたといっていいでしょう。今のAIバブルは非常にくるっており、ダイエットのためには死んでもいいというレベルです。何しろPCやメモリが爆上げしてPCの更新もままならないのにメモリを馬鹿食いしています。環境問題も真っ青です。何しろAIのために水を汚染し、発電所をつくるなどSDGとかどこにいったのか?という状況です。
しかし、そうするとPCは更新できない、アプリにかける金はないということになります。
そうすると有料のOS、有料のアプリが一番危ない、という予想が成り立つわけです。
と原稿を練っていたところ、Youtuberは敏感なようです。もうこういうのが出てきています

なぜ20年後にWindowsが衰退すると考えるのか 2026/10/10
https://youtu.be/Yttqn6e3YEQ?si=XNz7YiWK8BI4mOXI

この予想は上記で書いているのと少しかぶっています。
そしてプラットフォーム戦争以前にWindwosには問題があります。それはコアの部分を書き換えることができない、という問題です。

Microsoftが自ら「Windowsを脱ぎ捨てる」シナリオ

この動画でも言及されている通り、現在のMicrosoftの屋台骨はWindowsライセンスではなくAzure、Microsoft 365、Entra ID(認証基盤)ですが、お金がかかるの使えないです。従量制でとても使えません。よほどのお金持ちなんでしょうか。

ところで、MSの何を一番使っているのでしょうか。おそらく日本では90%以上はExcelです。そして98%の人間はあまりマクロを使えません。
Wordは一太郎とかでいいんじゃないでしょうか。みなWordの方は割と打ち換えはやりますからね。縦書きがちょっと無料でできるのはないので。なんか一太郎を使っていて嘲笑された農林水産省とかありましたが、本当に今笑えるんですかね?
PowerPointですか?これ、はっきり言って使わない方がいいです。なぜならOfficeスィートの中で一番、データを流用できないからです。Wordで作るか、一太郎で作るか。確かに画面にフィットするという機能はすごいと思いますが。

そして本当にWindowsのコアを使うDXとは何でしょう。そうです、まずAccessを使っていないものは全てDXではありません。これは大げさですが、Accessを使わないとやっていられないほどの大容量のデータを扱えて初めてDXが効いてきます。ExcelとAccessが変わらない程度でしたら、大体の場合移行できてしまいます。できないというのは思い込みにすぎません。そしてAccessにはAIが噛みません。こここで先ほどのカーネルの話が噛んでいると思われるわけです。

まあAffinityが出てきたため、MS Publisherは10月1日以降、まだ動いていますね。そしてPublisherもAIが噛みません。つまりAIをかませられないものをすべてMSは捨てようとしていることがわかります。Calcもめちゃくちゃ使いにくくなりました。
しかも陰でほぼ毎日実はアップデートしています。おかげでOffice2007-2010のテーマがなくなり、2013-2922になってい待ったのはびっくりです。まあ配色、フォント、効果には残っていますが。

例えば旅行会社の予約システムとか製品発注システム、こういうのはWindowsとはちょっと別の問題になります。そもそもこれらはWindowsである必要がありません。Windowsの端末で動くようにしてあるだけです。

脱Excelの容易さと難しさ

このレベルの利用であれば、LibreOffice CalcでもGoogleスプレッドシートでも何一つ困りません。移行を阻んでいるのは機能差ではなく、「他部署や外部から送られてくる拡張子が.xlsxだから」「印刷したときの改ページが1ミリずれると怒られるから」という形式主義だけです。
しかし、このレイアウトの差はあまり絶対的ではありません。崩れる場合はPDFと一緒に送ってもらえばいいからです。

しかしここで今までの思い込みを消す存在があります。それがAIです。Copilot君は知りませんが、少なくともGemini、ChatGPTは割とこの意見に賛成してしまいます。わからないとき、AIで聞くと大体学習できます。マクロもそうですね。移行するにはどうするかAIで確認すれば可能です。

なので、多少の不便は合っても、AI君がいろいろ教えてくれるし、マクロに相当する機能はあります。移行は可能です。

次にMSもそうですが、覇権を取ったAdobeはどうでしょう

これも割とMS Windoesと似ていますが、やはり同じように以下の動画のタイトルのようなテーマの動画が上がり始めています。

Adobe、AIで全て逝く
https://youtu.be/Wh0He5t24rQ?si=ba9Y40Tv_mmJhNoZ
Publisherの代替としてAffinityを検討しているところでしたが、ここでAffinityは合併し、Canvaの会社が買収しました。

この広告ではCanvaはテンプレートサイトのような印象を受けます。これではAffinityが買収した意味が感じられません。
実はCanvaの本当の能力は動画、イラスト、音楽をすべて統合し、共同編集が可能となるサービスです。つまりAdobeより統合力が上です。AffinityはAdobeのデータと自分たちのデータを統合できるようにCanvaを買収したわけです。

最も個人的にはAcrobatくらいはほしいですね。Affinityは自動化ができないので。しかしここをPythonでやるという方法もあります。

そうやってできないとか、移行で困ることをつぶしていくと、実際できないことはないし、つぶせそうです。

既存の代替

例えばDraw.io python GIMP Inkspace OBS Studio、とそろえることができます。そうすると実はある程度熟成された大体アプリってあるんですね。

Adobe / MS の有料機能 抱える問題点 現場における代替構成(FOSS / スクリプト)
Adobe Acrobat Pro(PDF結合、ページ抽出、OCR、フォーム) ・高額な月額サブスク
・バックグラウンド自動化の規約制限
Python (pypdf, pdfplumber, PyMuPDF)ページの結合・分割・メタデータ編集は数行のスクリプトで瞬時に完了し、ライセンス料ゼロ・秒速でバッチ処理が可能。
MS Publisher / InDesign(チラシ、公的報告書、定型DTP) ・Publisherのサポート終了・廃止路線
・AI非対応によるMSの切り捨て方針
HTML/CSS + WeasyPrint / TypstデザインレイアウトをCSSやTypst等のテキストコードで記述し、CLIから直接高品質PDFへレンダリング。GUIの崩れに怯える必要がなくなる。
Illustrator ・ベクター図面の囲い込み Draw.io(構造図・系統図) / Inkscape(精密ベクター)

標準規格(SVG / XML)のため、将来にわたる可読性とスクリプト連携が保証される。
Photoshop ・毎月の課金と肥大化 GIMP / ImageMagick / Python (Pillow)大量の画像の一括リサイズ、色調補正、トリミングはスクリプトで自動化。

もちろん欠点もありますし、完璧な移行や変換ができることもないです。
しかし、今からいきなりAdobeを使うかといえば単純にその代替はなにか、その代替は何ができないのか?というのを一度見ておく方が今後役立ちます。そういう意味で大体の方を使っていた方がよさそうです。そして出力をSVG PDF wav MP4で出すことで将来データを移行することを可能にしておけばよいです。
もう一つHTMLからPython経由でPDFにする意味があります。それは裏でXMLで構造化しているためです。同じように見えても裏で構造化されたPDFとされていないものではAIが読み取れるのは構造化された方です。
こうしたことはPythonでMarkdownから変換していると見えてきます。GSを使えば様々なオプションがあることを理解できます。このように代替の方がより深くご本尊を理解できることになるわけです。

ハードはLinuxとMiniPC

そしてさらにこれらはWindowsベースだけではなくLinuxベースのアプリがあるわけです。このため、代替製品を使うとイコールWindowsから脱却できるということになっていきます。

[既存のWin PC] ──(then_0: 段階移行/検証)──> [Mini PCをLinuxに変える]
               │                           ・既存の小型PCを再利用(低リスク)
               │                           ・常時稼働スクリプト/ローカル検証機
               │
               └──(then_1: 本格移行/主権回復)──>   [Linux Native マシン]長期
                                                  ・高耐久SSD/十分なメモリ構成
                                                  ・Python / SQLite / QGIS / Inkscape
                                                  ・MSアップデートによる破壊ゼロ環境

【無謀!?】高コスパminiPC & VirtualBoxで「Linuxディストリビューション仮想PC14台」を同時稼働
https://www.youtube.com/watch?v=Pr1rv0RnzBY

923回視聴 2024/10/25 00:00 AOOSTARのGEM12というミニPCを購入しました。 7万円を切る価格で、CPU: Ryzen9 6900HX, RAM:32G, SSD:1TB、OS: Windows11 ProでゲーミングPCといってもいいくらいのスペック。 OCuLinkもあるのでGraphicsボードの拡張も可能。LinuxベースでAI開発に使えるか検証を行う予定です。

00:54 Oracle VirtuaBoxで、顧客のシステムに「どのLinuxディストリビューションを用いるか比較検討するデモ」のために、VirtualBoxで、ファイル共有サーバー + 12のディストリビューションの仮想マシンを構築済みです。
今回は、このミニPCで、仮想PCを何台稼働できるか?を検証しました。

現在だと7万円台ならNiPoGi(E3B系 / Ryzen 7 7735HS)同じ1TB+32GBなら110,000前後の機種を選ぶとLinuxを1つ立ち上げるのには問題がないです。また、拡張性の高いUSBーA(3.0)が必要ですから、こうしたマシンが選択肢に入ります。
より長期的にはLinuxネイティブマシンです。まだ割高ですが、中国は製造している状況です。
しかし、これは産業用のワンボードマイコンのような構成で、ガワがMiniPCのようになると思います。Display*2 USB3.0*2 USB2.0*2 SSD128 RAM 16GB Linuxインストール スピーカー マイク LAN Wifi Bluetoothはなしという規格です。低電力消費CPUでファンレスが望ましいでしょう。
どうでしょう、こうしたマシンは既存のマシンとそう変わった仕様ではありません。産業用が Wifi Bluetoothはなしになるのはその領域をSCSIなど古い機械が使う可能性があるためです。マシンの仕様が高耐久にはなるでしょうか。
つまりある程度もうその地盤は出来上がっているのです。中国もLinuxベースマシン使おうかなってなってますし、AliExpressには本当に今の構成に近いハードも出てます。

まとめ

こうしてみると移行できない(ベンダーロックイン)というのは思い込みに過ぎないと言う事がわかります。あとは付き合いというものですね。江戸時代の参勤交代の大名もとらわれていました。データの流用や変更が極めて難しいマニュアルを、なぜかPowerPointで作ってしまうという悪習も全く同様です。人間の思考なんてPCが普及しても江戸時代レベルから全く変わってないわけです。
しかしながら、思い込みにかけるお金が高すぎるし、どんどん上がっていきます。現状では安くなるところが見えません。そうするとこのような移行ができます。いままで壁となっていた学習、ソフトの移植はAIができます。
どうでしょう、AIをどのように使うのか、正解が見えてきたのではないでしょうか?
まあ地味で話題性や奇をてらってないし、あなたの職はなくなりますよ!って脅すこともできないのでインパクトないんですけどね。なくなるのはMSやAdobeの方なので。
もう脅かしてPC買わせるのほんとやめませんかねえ。どのへんがモダンなんだろ。
そういう弁護士もうんざりです。セキュリティ担当者も首にはならないです。まじめに考えて対策する人は必要なので。ただ、なんでも駆逐して使えないものにする人はちょっとご遠慮していただきたいですが。歴史的にはメインフレームからPCになるというかつての歴史の繰り返しです。まあAIとクラウドをちょびっと使いますが。

【検証!!】参勤交代はなぜ一年おきなのか?...大名のリアルな江戸暮らしと幕府の闇がヤバ過ぎた【ずんだもん&ゆっくり解説】
https://www.youtube.com/watch?v=NRvJ_PIuyoo

【前編】Windows11からLinuxに乗換えたら絶対遭遇する3大トラブル!AMD GPUが有利って本当!?
【中編】Windows11からLinuxに乗換えたら絶対遭遇する3大トラブル!ディストロは「壁の種類」で選べ!見た目や口コミではなく、始祖が何かで判断しよう!⭐️
【後編】Windows11からLinuxに乗換えたら絶対遭遇する3大トラブル!: ファイルシステムとデータの移動⭐️
https://youtu.be/pwIbZqnyh-U?si=ONEccNQiQ53YFAxZ

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