この記事について
初投稿のため、前半は「Qiitaを始めたきっかけ(所信表明)」を、後半はメインコンテンツである「Geminiを使って自分のアイコンを作成する方法」をまとめています。
「とりあえずアイコン作成の手順だけ知りたい!」という方は、こちらから本題へお進みください。
はじめに(初回なので所信表明)
私は最近エンジニアとして活動する中で、対外的に「自分が何者で、何ができるのか」を伝える手段の重要性を感じるようになりました。
- Qiitaを始めようと思った主な理由
- アウトプットの見える化: 多くのエンジニアが外部イベントやブログで知見を共有しているのを見て、自分も今までやったことを言えるようにしておきたいと思ったからです
- エンジニアとしての成長・情報共有:自分がやったことを記事にすることで自分のアウトプットになりながら、困った誰かのためにもなることがあったりするのかなと思ったからです
今後の抱負
まずは「とりあえずやってみる」という精神でスタートします。
内容が初歩的だったり、至らない点があったりするかもしれませんが、自分の試行錯誤がどこかの誰かの役に立てば幸いです。
温かい目で見守っていただけると嬉しいです。アドバイスやご指摘もぜひお待ちしております!
【閑話】 Qiitaの記事ってどうやって投稿するの??
「アカウントはあるけれど、どうやって書き始めればいいの?」と迷う方は多いはず。
最近はAIで調べることも増えましたが、やはり実際のUI(画面)を見ながら解説してくれる記事は、初心者にとって心強い味方です。
私自身も、先駆者の方々の記事を参考にしながら最初の一歩を踏み出しました。
ここでは、Qiitaで記事を書く際のスムーズな流れをまとめます。
1. アカウント作成とログイン
まずは Qiita 公式サイトでアカウントを作成し、ログインを済ませます。
2. エディタを開く
ヘッダー右側にある 「投稿する」 ボタンをクリックします。
Qiitaのエディタには、執筆をサポートする便利な機能が備わっています。
- Markdown記法: リアルタイムで装飾を確認できる「Preview機能」付きのリッチなエディタです。
- 自動保存: 執筆中に内容が失われないよう、自動でバックアップされます。
3. 下書き保存を活用する
いきなり公開するのが不安な場合は、まず「下書き」として保存しましょう。
- エディタヘッダーにある 「下書き保存」 をクリック。
- 保存が完了すると、自動的に「下書き一覧ページ」へ遷移します。
- 再編集: 保存した記事は、一覧から「編集する」を選択することでいつでも続きを書けます。
Tips: 下書きはどこから確認できる?
ヘッダーにある自分のアイコンをクリックし、メニューの「下書き一覧」からアクセス可能です。
4. 記事を公開(投稿)する
記事が完成したら、いよいよ世界に発信します。その前に、運営ルールを一度確認しておきましょう。
投稿前のチェックリスト
- コミュニティガイドライン を確認したか
- 利用規約 ・ プライバシーポリシー を確認したか
最終ステップ
- 公開範囲の設定: 「全体公開」または「限定公開」を選択します。
- 投稿完了: 全て整ったら、ヘッダーの 「記事を投稿する」 ボタンを押せば完了です!
- 参考にした記事
みんなに自分を紹介するための「自分の「シンボル」としてのアイコン作成」
Qiitaで精力的に記事を投稿している方や、ハッカソン・対外発表で活躍されているエンジニアの方々。
彼らに共通しているのは、**「自分を象徴する素敵なアイコン」**を持っていることだと気づきました。
アイコンは、技術コミュニティにおける「ユーザーの顔」であり、信頼や親近感を生む大切なシンボルです。
そこで私は、Qiitaでの活動をスタートする最初のステップとして、自分専用のアイコンを作ることに決めました。
デザインセンス不要!AIの力を借りる
正直なところ、私には自分でイチからアイコンを描き上げるようなデザインセンスはありません。
「自分には難しいかな…」と諦めかけましたが、今の時代には強力な味方がいます。
そう、AIによる画像生成です。
Gemini(Nano Banana Pro)を活用
今回は、Googleの Gemini(Nano Banana Pro) を使い、言葉(プロンプト)からアイコンを生成してもらうことにしました。
「絵が描けなくても、言葉で伝えれば形になる」
ここからは、実際に私がどのような試行錯誤を経て、AIと一緒にアイコンを作り上げていったのか、その過程を詳しくご紹介します。
1. アイコンのコンセプトを決める
いきなり画像を生成し始めることもできますが、あえて「コンセプト作り」から入ることにしました。
これから長く使い続けるアイコンです。背景にあるストーリーが何もない状態で作るより、自分自身の想いを乗せた方が愛着が湧くと思ったからです。
そこで今回は、最初から最後まで AI(Gemini)との共同作業 で進めていくことにしました。
AIに「逆質問」をしてもらうスタイル
自分一人の頭でゼロから設定を考えるのは大変です。
そこで、まずはAIに「アイコンの背景を決めるための質問」を投げてもらい、それに私が答える形でキャラクターの解像度を上げていく方法を採りました。
最初に送ったプロンプト(指示文)がこちらです。
(自分の質問①)最初のプロンプト①(ここもAIと揉んで作っています)
**依頼内容:**
自分のアイコン用マスコットを作りたいので、その設定(背景)を考えてほしいです。
**手順:**
1. キャラクターの背景を深掘りするために必要な質問を、私にいくつか投げてください。
2. 私の回答を元に、最終的な「背景ストーリー」と「名前」を提案してください。
**条件:**
* モチーフには、自分の出身地である岡山県の「桃」を取り入れてください。
* 仕事はゲームのエンジニアをやっているので、その情報もいれれると助かります。
なぜこのアプローチにしたのか
最初から「桃のキャラクターを作って」と頼むよりも、AIからの問いかけに答えるプロセスを挟むことで、**「自分の価値観や好みが反映された、世界に一つだけのキャラクター」**に近づけることができると考えたためです。
ここからは、AIからどんな質問が飛んできて、どう答えたのかを振り返ります。
(AIからの返答①)背景回答に必要な質問
ゲームエンジニアとしてのあなたの個性を反映させるために、以下の5つの質問に答えていただけますか?
💡 マスコット制作のための質問
キャラクターの「性格・雰囲気」は?
例:常に冷静でクールな職人タイプ、バグに怯えるコミカルなタイプ、あるいは親しみやすさ全開の元気なタイプなど。
エンジニアとしての「こだわり」や「武器」は?
ゲーム開発において、自分が大切にしていることや得意な技術領域(UI、物理演算、ロジック、あるいは特定のゲームエンジンなど)を象徴するアイテムを入れたいですか?
「桃」以外のサブ・モチーフはありますか?
岡山にちなんだもの(きびだんご、犬・猿・キジ、デニムなど)や、個人的に好きな趣味(特定のガジェット、飲み物、動物など)があれば教えてください。
デザインの「タッチ」の好みは?
フラットでシンプルなロゴ風、手書き感のあるゆるキャラ風、あるいは少しリッチな3D風など、どのようなスタイルが理想ですか?
アイコンとしての「主な用途」は?
技術記事のヘッダーやアイコンがメインですか?それとも、SNSで感情表現(喜怒哀楽)をさせるためのスタンプのような使い方も想定していますか?
次へのステップ:
まずは思いつく範囲で構いませんので、これらの質問への回答を教えてください。それを元に、あなたにぴったりのキャラクター案をいくつか提案させていただきます!
(自分の返答②)AIからの質問に回答
①キャラクターの性格・雰囲気については
性格:基本的に明るく 前向きで 色々挑戦していく
雰囲気:明るい たのしそう ワクワクしている
②エンジニアとしてのこだわりや武器は
こだわり:より良いものを よりワクワクできるものを作りたい そのために勉強も時間も多く書ける
武器:何にも染まっていないので、知識を吸収しやすい 努力
③桃以外のモチーフ
サブモチーフ:岡山 マスカット
④デザインのタッチ
フラットでシンプルなロゴ風 書きやすい 季節とか 色々なイベントごとに変化を持たせやすい
⑤アイコンとしての主な利用
SLACKやLINEなどのSNSアイコン利用や発表会などで使ったりしたいです。
(AIからの返答②)マスコット案を複数提示してくれている
新マスコット案
案1:芽吹きの桃(スプラウト・ピーチ)
コンセプト: 「何にも染まっていない吸収力」と「成長」の象徴。
デザイン: * 非常にフラットでシンプルな桃のシルエット。
頭のてっぺんから、マスカットグリーンの小さな「芽」が出ています。
工夫: この「芽」は、習得した技術(UnityやC#、Flutterなど)や季節に合わせて、形を変えたり花を咲かせたりできる「拡張スロット」のような役割を持たせます。
雰囲気: 上を向いた明るい表情で、新しい知識をどんどん吸収しようとする前向きさを表現します。
案2:ワクワクの瞳(シャイン・ピーチ)
コンセプト: 「より良いもの、ワクワクするものを作りたい」という情熱。
デザイン:
線数を極限まで減らしたモダンなロゴスタイルの桃。
最大の特徴は「瞳」です。星やプラス記号(+)のようなキラキラした形をしており、新しいものを作るときの高揚感を表現します。
工夫: 瞳の色をマスカットグリーンにすることで、岡山らしさと爽やかさを両立させます。
雰囲気: 口角が上がった楽しそうな表情で、SNSアイコンでも「話しかけやすさ」を演出します。
案3:キャンバス・ピーチ(ピュア・ピーチ)
コンセプト: 「努力と吸収」を体現する、何色にもなれる存在。
デザイン:
輪郭が少しだけ幾何学的(ポリゴン調など)な、整った形の桃。
体の一部がマスカットのようなドット模様になっており、デジタルの世界(ゲーム開発)と岡山の特産品を融合させます。
工夫: 基本がシンプルなので、イベントごとに帽子を被せたり、手に道具(Macやコントローラー)を持たせたりといったアレンジが最も容易なデザインです。
雰囲気: 落ち着いていつつも、内側に秘めた熱意を感じさせる「職人」に近い明るさを持たせます。
アイコンとしての使いやすさ
どの案も**「フラットでシンプル」**なため、以下のメリットがあります:
視認性: SlackやLINEの小さな円形アイコンの中でも、一目で「桃」だと認識できます。
汎用性: 会社のロゴや発表資料の隅に配置しても、デザインを邪魔せず馴染みます。
季節対応: 夏はサングラス、冬はマフラーなど、アクセサリーを追加するだけで簡単に「季節限定アイコン」が作れます。
どの案が、あなたの「これから挑戦していく姿」に一番近いと感じますか?気に入った方向性があれば、それをベースに具体的な形(下書き)を作成することも可能です。
いい感じの案ができたので、とりあえずこの中から案を一つ選んで、ブラッシュアップしてもらいましょう!
何を選んだかをコピペして、もう少し詳しくしてもらいましょう
(自分の質問③)この案をよりブラッシュアップしてと頼む
芽吹きの桃(スプラウト・ピーチ)
~ 省略 ~
雰囲気: 上を向いた明るい表情で、新しい知識をどんどん吸収しようとする前向きさを表現します。
基本上の案でいきたいです
もう少しく詳しくキャラの背景を考えてください
そして、名前の案をいくつか出してください
やり取りを重ねるうちに、徐々にキャラクターの輪郭が見えてくるプロセスは本当に楽しいものです。
本来、プロのデザイナーにキャラクター制作を依頼すれば、数万〜数十万円といったコストがかかる世界。それがAIの手を借りることで、自分一人の力でも「それっぽいもの」が形にできるようになったのは、まさにテクノロジーの恩恵ですね。
ただし、AIを使いこなすには**「プロンプトの工夫」や「具体的な説明」**が欠かせません。より良いアウトプットを得るためには、自分の意図をいかに言語化して伝えるかという「自分の腕次第」な側面も強く感じました。
💡 プロへの依頼とAI生成の使い分け
もちろん、AIが万能というわけではありません。状況に応じてプロのクリエイターに依頼するメリットも大きいと考えています。
-
プロへの依頼: * 自分では気づかなかった視点での深掘りや提案がもらえる
- 細かなニュアンスの微調整(カスタマイズ)が効く
- 権利関係が明確である
-
AIの活用: * 低コストかつスピーディーに試行錯誤ができる
- 自分の頭の中にあるイメージを形にする「壁打ち」として優秀
⚠️ 権利についての備忘録
AI生成画像については、著作権の帰属が現在の法整備では曖昧な部分があります。「自分がどこまで創作に関与したか」によって扱いが変わる可能性や、商標登録の可否など、ビジネスや公の場で本格的に使う際には、何が必要かをしっかり調べて判断する必要があると感じました。
今回はあくまで「個人のアイコン制作」という第一歩として、とりあえずこのまま進みましょう!
(AIからの返答③)名前と背景のブラッシュアップ
「芽吹きの桃(スプラウト・ピーチ)」、素晴らしい選択ですね!シンプルでありながら、エンジニアとしての「拡張性」を象徴する芽のアイデアは、長く付き合えるマスコットになるポテンシャルを秘めています。
このキャラクターをより深く愛着の持てる存在にするために、背景設定と名前の案をさらに具体化しました。
🍑 キャラクター詳細設定:芽吹きの桃
1. 誕生の背景:2025年の夜明け
このキャラクターは、2025年にエンジニアとしての歩みを始めた瞬間に、岡山の豊かな大地(知識の土壌)からひょっこりと顔を出しました。まだ何色にも染まっていない真っ白(桃色)な状態ですが、頭の「マスカットの芽」は常に最新の技術情報をキャッチするアンテナの役割を果たしています。
2. 生態と成長の仕組み:プラグイン・グロウ
吸収力: 新しい知識(Unity、C#、Flutterなど)を吸収すると、頭の芽がその技術の特性に合わせた形や色に変化します。
Unity習得時: 芽が少し角ばった3Dモデルのような質感に変化。
Flutter学習中: 芽の色が爽やかな青色(Flutterカラー)に変化。
努力の結晶: コミット数や学習時間(努力量)が増えると、芽が少しずつ大きく、力強く成長していきます。
3. 性格と行動:ポジティブ・デバッガー
視線: 常に少し上(未来や目標)を向いています。これは、難しいエラーに直面しても「これを解決すればもっと良くなる!」とワクワクしながら解決策を探す、前向きな姿勢の現れです。
モットー: 「より良いものを、よりワクワクするものに。」を掲げ、日々自分のソースコード(自分自身)をアップデートし続けています。
🏷️ 名前の案
シンプルで書きやすく、SNSやSlackで親しまれそうな名前をいくつか提案します。
案 名前(読み) 由来・イメージ
A ペコド (Pecode) Peach(桃)+ Code(コード)。エンジニアらしさと可愛さを両立。
B めぶた (Mebuta) めぶき(芽吹き)+ た(桃、あるいはデータの「タ」)。呼びやすく親しみやすい。
C プロト (Proto) Prototype(試作版)から。常に未完成で、成長し続ける存在。
D もがく (Mogaku) もも(桃)+ がくしゅう(学習)。「もがく」ほど努力して成長する姿。
E ピピ (Pipi) Peach Innovator Pure Input。短く、アイコンとしても覚えやすい。
次のステップとして...
これらの背景設定や名前の中で、ピンとくるものはありましたか?
「この名前がいい!」「背景にこのエピソードを加えたい」といったご希望があれば、次はいよいよ**アイコンとしての具体的なビジュアルデザイン(ラフ案)**の作成に進みたいと思います。
どの名前や設定が一番しっくりきますか?
ここまできたら、画像生成に入ってみましょう
2.画像生成ステップへ
(自分の返答④)画像を今の案から作ってもらう
名前は「ピピ」(Peach Innnovator Pure Input)
誕生の背景:2025年の夜明け
~ 省略 ~
上記の内容で、マスコット画像の作成をお願いします
(AIの返答④)最初の画像生成
最初に生成された画像は、イメージはあっているが、あんまり可愛くない?
ここからいろんな種類の桃の画像を出してと依頼してとりあえず近しいものを探していきます!
画像の中で欲しいものの情報の追加と複数種類を出してもらうようにしました。
(自分の質問⑤)追加の情報を渡して再度画像生成
先ほどの画像から以下の修正を加えてください。
・背景の画像はいらないです
・桃太郎に登場する流れてくる桃のようにしてください
・桃に葉っぱをつけてください
・一度に複数のパターンの画像を生成してください
再度画像の生成よろしくお願いします。
(AIの回答⑤)情報追加で再生成
結構可愛らしい画像になってきましたね!!いい感じですが、まだまだいけそうなので、今の現状の方向性が合っているのかどうかを伝えて別パターンも生成してもらいましょう。
(自分の依頼⑥)違うパターンで再生成の依頼
方向性は合っています。とても可愛くなりました。
再度下記の条件を追加して別パターンの画像を生成してください
・何も持っていない初期状態のものでお願いします
(AIの回答⑥)違うパターンの画像生成
最終的なアウトプットに使用する画像が決まりました。
試行錯誤した中で、一番左の画像が「可愛い」と直感的に気に入り採用を決定。
実は生成した瞬間は「もっと可愛いものが狙えるのでは?」と欲が出てしまい、さらに追加で生成を続けてみました。しかし、新しく生成された画像(下記参照)は急にテイストが変化してしまい……。
これ以上の深追いは効率が悪いと判断し、最初に気に入った画像をベースに、細部をブラッシュアップするステップへと移ることにしました。
3.元となる画像をブラッシュアップするステップ
ここからのステップは、自分の直感を信じてAIに情報を与えながら、徐々に理想に近づけていく修正フェーズです。
正直、もっとスマートなやり方があるかもしれませんが、今回はあえて「自分の感覚」を最優先に動かしてみました。結果として、感覚重視でもかなり良い感じに仕上がっています!
※これ以降は元となっている使って欲しい画像は毎回与えています。
「自分はいつもこうやって指示を出しているよ!」といった、より効率的なTipsがあればぜひシェアしてください!
(自分の依頼⑦)再度別パターンを要求
顔と足以外はとても良くなってきました
足は桃の葉っぱから マスカットの蔦みたいなのが出てきて歩けるようにしてみてください
※ここで元として使って欲しい画像を添付しています
(AIの回答⑦)違うパターンの画像生成
ここでは、先ほどテイストが違ったものを元に作ってきました。そして、思ったことは足が生えるのは可愛くないということです。再度修正していきましょう
(自分の依頼⑧)再度別パターンを要求
これを元に作り直してください
足はとりあえずなしでお願いします
※ここで元として使って欲しい画像を添付しています
今回は元となる画像は渡したものでお願いしますと言いました。使ってくれないなら明確に指示するというのがAIでは大切だなと感じています。
(AIの回答⑧)違うパターンの画像生成
(自分の依頼⑨)微調整してもらう
桃といえば割れ目なのではと思って、割れ目を追加してもらおうと思います。
そして、最初の方にあったマスカットの蔦を頭に生やしてみるのみいいかなと思いましたので、そちらも追加してもらいましょう!
とても良くなりました ありがとうございます
桃なので割れ目があって欲しいです。葉と葉の間に割れ目をお願いします
そして、頭にはマスカットの新芽が生えていて欲しいです
再度生成お願いします
※ここで元として使って欲しい画像を添付しています
(AIの回答⑨)微調整
かなり可愛く、汎用性の高い画像が作れたところで、大事なことを思い出しました。
そういえば自分、エンジニアだったということです。
そこで、ほぼ完成していたデザインに、エンジニアらしい要素を組み込んでみることにしました。
まずはAIに「エンジニア要素」をいくつか提案してもらい、その中からしっくりくるアイデアを採用して、最終的なブラッシュアップに繋げていこうと思います。
(自分の依頼(10))微調整してもらう
無茶苦茶良くなりました
この画像を元により良くするための意見をもらえると助かります
自分的には、さりげないエンジニア要素を追加したいので、
これを元にいくつか画像を作成してください
※ここで元として使って欲しい画像を添付しています
(AIの回答(10))微調整
結構いいなと思いながら、これは追加要素として使っていきたいと思いました。
試行錯誤を重ねる中で、**「PiPi(ピピ)」**という名前と、自分のエンジニアとしてのアイデンティティを画像に落とし込む、最高のアイデアが閃きました。
それは、桃に可愛らしい「足」をつけ、その足に**「PiPi」をアスキー文字コードで表現する**というものです。具体的には、左足に「P」と「i」を16進数で、右足に「p」と「i」を2進数でそれぞれ表示してもらうことにしました。
(自分の依頼(11))微調整してもらう
葉っぱの下に 横でpとiになる2進数 長い場合は16進数 で表示してください
ASCIIコードを使ってください
※ここで元として使って欲しい画像を添付しています
(AIの回答(11))微調整
ここまでかれこれ数時間しか使っていませんが、地道に作って、細かいところも修正したりしたことで
愛着が湧いてきました。結構いいなと思えるものが作れてよかったです。それでは、最後の微調整をして完成させていきましょう!!
4.完成
(自分の依頼(12))微調整してもらう
数値の先頭にすべてつくてください
右は0b01110000 0b01101001を2列で
左は0x70 0x69を1列で書いてください
※ここで元として使って欲しい画像を添付しています
ここら辺までくると、もう少し具体的に細かく指定していく必要もあるなと生成して思いました。
ちゃんと指定をすると、思った通りにやってくれることが多いので、最初は大雑把でも、途中で無理なら結構細かく一つずつ指定していくとより良いものができるなと感じました。
(AIの回答(12))微調整
ついに完成しました!
かなりのボリュームになりましたが、ここまで細分化したプロセスを公開している記事は意外と少ないかもしれません。自分なりに「完成までの全行程」を詰め込んだつもりです。
もちろん、時間をかければさらに凝ったものを作ることも可能でしょう。AI画像生成の世界は奥が深く、より高度な手法を実践している方もたくさんいますので、興味を持たれた方はぜひ調べてみてください。
私個人としては、これからの新しい挑戦の第一歩として、非常に面白い体験ができたと感じています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!(最後にでキャラの背景とかをまとめているのでもうちょい続きます笑)
最後に
以上、これから私が愛用していくアイコン画像の制作プロセスをまとめました!
どこかでこの「PiPi」を見かけたら、ぜひ仲良くしてください。
今後は自分の備忘録も兼ねて、日々の学びをちまちまと更新していく予定です。
自分のための記録が主ではありますが、その中で私が経験した試行錯誤や解決した課題が、いつか誰かの役に立てばこれほど嬉しいことはありません。
また皆さんの目に留まるような発信ができるよう、これからも挑戦を続けていきます。
それでは、またお会いしましょう!
マスコットキャラまとめ
基本情報
名前: ピピ(Pipi)
名前に込めた思い: Peach Innovator Pure Input
「岡山の豊かな土壌で育まれた感性を持ち(Peach)、あらゆる知識を純粋に吸収しながら(Pure Input)、世の中をワクワクさせる新しい価値を創造していく者(Innovator)」
誕生の背景: 2025年の夜明けに、岡山の豊かな大地(知識の土壌)からひょっこりと顔を出しました
ビジュアルの特徴
- ボディ: 美味しそうなピンク色の桃。葉と葉の間の下部分にだけ、さりげなく桃らしい割れ目があります
- 瞳: 埴輪(はにわ)のようなつぶらな黒点。常に少し上を向いており、未来や目標を見据えています
- 頭部: 「マスカットの新芽」が生えています。これは最新技術をキャッチするアンテナであり、成長の証です
- 足元(エンジニア・アイデンティティ): 物理的な足の代わりに、アスキーコードで自分の名前を刻んでいます。左側(16進数): 0x70 0x69 (p, i を意味します)右側(2進数): 0b01110000 と 0b01101001 (2列で表記)
生態と成長:プラグイン・グロウ
吸収と変化: Unity、C#、Flutterなど新しい技術を習得するたびに、頭の新芽がその技術の特性に合わせた形や色に「プラグイン」のように変化します。
努力の可視化: 学習時間やコミット数などの努力量に応じて、芽がより大きく、力強く成長していきます。
性格とモットー:ポジティブ・デバッガー
性格: 非常に前向きで挑戦的。難しいエラーに直面しても「これを解決すればもっと良くなる!」とワクワクしながら解決策を探します。
モットー: 「より良いものを、よりワクワクするものに。」
- 行動:日々自分自身のソースコード(知識と技術)をアップデートし続けています
ピピは、2025年からゲームエンジニアとしてスタートするあなたと共に成長していく私の分身となるものです!!!!










