こんばんは、たびびとの服とこんぼうとおなべのふたで戦うプログラマです。

MacBookPro(2016Late)を購入して一ヶ月くらい経ちました。
10歳くらいではじめてPCに触ってから、Windows以外したことがなかったのでなかなか新鮮な毎日です。

この前、うどんの汁を少しこぼしてしまったのですが、しばらくして感圧タッチパネル(?)が反応しなくなる上電源ボタンが死にました。
でも、電源アダプタぬいてふた閉めて一週間ほど放置→もう一度アダプタつけてふたをあける→なぜか復活しました。

繊細なのかそうでもないのか、謎です。

昨日からいきなりLinux環境でうんたらかんたらすることになってしまったのですが、動きがかわいらしく萌えたので自分のMacBookに入れることにしました。

調べたところ、VirtualBox+Ubuntuが良さそうだなあということで、その方向で行くことにしました。

HighSierraではVirtualBoxはインストールできない?

おもむろにTerminalをたちあげ、

brew cask install virtualbox

と書くとエラーが出て終了してしまいます。

セキュリティが厳しくなった関係みたいで、

ディスプレイ上方にあるアップルマーク
→環境設定→セキュリティとプライバシー
→下の方にある鍵をクリックして鍵を外す
→ダウンロードしたアプリケーションの実行許可
→Oracleっぽい文字が書いてある見慣れないメッセージの横にある許可のボタンをクリック

でもう一度、Homebrewでインストールしたら入りました。
最後にビールの絵文字が出てくるのいいですよね。

Ubuntuのイメージを落としてくる

日本語だと↓から、ISOイメージというのをおとします。
https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

でも最新版がないっぽいから、最新がよかったらアメリカとかの方がいいのかな?と思い、わたしはアメリカの方からおとしました。
http://mirror.pnl.gov/releases/artful/
の【64-bit PC (AMD64) desktop image】というのです。

VirtualBoxの初期設定をする

Launchpadの最後の方にある箱みたいなアイコンをクリックしてVirtualBox立ち上げ。

そのまま指示に従って進んでいくのだけれど、
「名前とオペレーティングシステム」
の「名前」には【Ubuntu−17.10】みたいにVersionがわかるように書いている人が多かったのでわたしもそうしました。
Ubuntuと入力すると自然にタイプがLinuxになっているけど、なっていなかったらLinuxに設定します。

あと、バージョンはおとしたイメージとあわせないとだめっぽい。なので64bitをおとしたひとは64bitを選択しないとだめみたいです。32bitの人も同様。

あとはまあ、「続ける」〜でメモリーサイズは1024MBのまま、仮想ハードディスクを作成するを選んで、ファイルタイプはVDI、物理ハードディスクにあるストレージは、Linuxで容量使いたい人は可変にするといいみたいです。わたしはとりあえずまあ固定でいいや・・・と固定にしました。

これで仮想マシンができました。

最後のしあげ

VirtualBoxを立ち上げると、左の方に【Ubuntu-17.10】ができていると思います。
それをクリックすると、ISOファイルを読み込むようにうながされるので、さきほどダウンロードしておいたUbuntuのISOファイルを選択してStart。
「Ubuntuをインストールを選択」をクリック。
正直あとはいまいちよくわからなかったので、デフォルトの設定まま進んでいきましたが、無事にインストールできました。

なんか赤い背景にかわいい動物がでてきました。

まとめ

お手軽にLinux環境をつくれて感動しました。
ただなんか動きがやたら遅く、画面がちかちか点滅するので、そのあたりをちょっと。
あとは画面サイズを変えたい(今は固定なので、リサイズできるようにしたい)

一応、SE(という名目で雇われたプログラマー)として一年経ちましたが、わからないことばかりです。
はやくレベルアップして、せめて【どうのつるぎ】とかを装備したいです。

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