Nintendo Switch クラシックでむかしのFEをやっていたら
なんかFEっぽいゲームつくりたいなぁと思い
数年ぶりにプログラムを書き始めたのであった。
最初は移動範囲の表示ロジックだけ実装しようとか思っていたのだけど
なんかやり始めたら興が乗ってしまった
現役を引退してから10年弱
最近はめったにプログラムを書くこともないので
なんかこういうのができるあれがあったはず、あれ
あれだよあれ、なんだっけあれ...
と、ワードが思い出せず検索できないというしんどさが一番の難関になっている。
最初はC++のコンソールで文字だけでいいやと思っていたのだが
やってるうちにもう少し見た目もそれっぽくしたくなった
さて、何で作ろうか
DirectXで描画周りから作る → そこまで頑張る元気ない、プチエンジン開発になっちゃう
Siv3D → 面白そうだけどもっとサクッと作りたい
Unity → 論外
HTML → あり寄りのあり
HTMLで作っておくと公開も楽だし
知り合いにちょっと遊んでみてーがやりやすいと思ったので
静的なHTML,css,jsで作ることにした
WEBGLは使わない。
それを使いだすとまたプチエンジン開発になってしまうので
パフォーマンスはさておきHTMLの利点はそのまま使いつつ
FEモドキを作ってみようと思う
でも型がないのはしんどいので正確にはTypeScriptで開発をすることにしよう。
最近だとNode.jsのviteが環境構築楽そうなのでこれでいくことにする。
Reactは使わない、個人的にWEBはVanilla-tsで充分すぎる。
ReactはReactのための作法やコードが多すぎるので嫌いである。
型があって、昔ながらの手続き型が最強と思っている古のプログラマーである。
simple is best.
HTMLを使うと画面の表示はとても楽である。
ただ自由自在のアニメーションを実装しようとしたり
カメラという概念があった方が実装しやすいモノに関しては
やりにくい!やりにくいぞ!という場面に遭遇している。
今はそこら辺の実装にたどり着いていないので
こういう実装が増えてきた時にどこまでやれるのかは懸念している。
でも久しぶりにプログラム書くとやはり楽しいなと思った。