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開発者向けオプションを使いこなせ

開発者向けオプションでデバッグ時に使うと便利?なものを紹介します。

スリープモードにしない

充電中にスリープモードにしないようにできます。
デバッグ中にスリープモードにしたくないときは有効にしておきましょう。

実行中のサービス

サービスの一覧を確認、プロセスの停止ができます。

Android 4.x までは普通に設定の項目にありましたね。

システム UI デモモード

ステータスバーの時刻やバッテリー情報を固定することができます。
ストアのスクショを撮る際にこれを使うとステータスバーの情報を揃えることができます。

クイック設定開発者用タイル

クイック設定タイルにデバッグでよく使われるであろう項目を表示することができます。
例えば、"レイアウトの境界を表示" というのを置いておけば、設定アプリを開かずともレイアウトの境界の表示の切り替えができます。

タップを表示

タップしたところに白丸が表示されるようになります。
デバッグ時には使われないかもしれませんが、画面録画の時にタップされてる箇所が表示されるのでわかりやすくなります。

レイアウトの境界を表示

margin や padding を確認することができます。
最近は Hyperion があるのでこちらを使うことが少し減ってきてる?

最小幅

端末の横幅の dp を変更することができます。
最小は 320 dp にまでできるので、画面サイズが小さい端末でもレイアウト崩れがないかの確認をすることができます。

ディスプレイ カットアウト

Android 9.0 からの項目で、擬似的なノッチを表示することができます。
下ノッチの項目ももちろんあります。

GPUオーバードローをデバッグ

View の描画がネストされている箇所を確認することができます。
不要な background の塗りつぶしはパフォーマンス低下になるのでこれで確認しましょう。

参考

フォースダークのオーバーライド

Android 10 で追加されました。
アプリの実装に関係なく、ダークテーマが設定されている時に強制的にアプリをダークテーマを適用させます。
forceDarkAllowedを適用するか実装するか決めるときの参考や、眩しいときに使えます。

色空間シミュレート

色弱者の色の感じ方を再現することができます。
これを有効にしてボタンの境界やテキストがわかりにくければ色を変えましょう。

(色空間シミュレート てスクショには反映されない…)

アクティビティを保持しない

アプリがバックグラウンドに遷移するとメモリが解放(プロセスは残る)されます。
きちんと Activity が破棄され、復帰した時にクラッシュしないように実装しましょう。

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