はじめに
コンピュータソフトウェアに関して、常に完璧に動作し、不具合いが一切ないということは不可能です。異常を検出し、その原因を調査するために、さまざまな監視機能やアプリケーションに依存しています。Sharperlightも例外ではありません。この投稿では、Sharperlightが提供するエラー情報を簡単に確認できる機能を紹介します。この機能は、Sharperlightバージョン7.0.28以降でサポートされています。
実践
「サービスヘルスチェック」 – これが今回紹介する機能です。
メインアプリケーションメニューからアクセスできます。
アプリケーションサーバーで実行されると、Windowsイベントビューアーログに表示されるSharperlight関連のすべてのエラーや警告などを要約してカテゴリ分けします。これにより、非Sharperlightのエントリを除外しながら、データベース接続エラーなどのサービスに関する問題を診断するのに役立ちます。
- ここで日付範囲を指定でき、Sharperlightの例外事象のみを表示するか、Sharperlightに関連するその他の情報も含めるかを選択できます
- このボタンをクリックすると、指定した条件でフィルタリングされた情報を表示できます
あとがき
この機能を使って、問題がどこにあるのか、原因は何かを調査し、問題解決に役立ててください。