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Grafana に入門しよう!

Grafanaとは何でしょう?、何が出来るの? お金かかるの? どこで利用できるの? という疑問について調べたノートです。

Grafanaとは

Grafanaは、どこに格納されているかに関係なく、メトリクスを照会し、視覚化し、警告し、理解することができます。 チームとダッシュボードを作成、探索、共有し、データ駆動型の文化を育成します。
https://grafana.com/

メトリクスとは、様々な活動を定量化し、その定量化したデータを管理に使えるように加工した指標のことです。簡単に言うと、何かしらデータを収集して、そのままの形ではなくて、計算や分析を加えてわかりやすいデータ(数値)に変換したのがメトリクスです。そして、メトリクス管理というのは、加工して作ったメトリクスを使って管理することです。
http://www.metrics.jp/abstract.html

Grafanaのロゴ
xCMw-grafana.png

Grafanaで何ができる?

視覚化

様々なグラフで、メトリクスとログを視覚化する。
スクリーンショット 2018-01-26 10.55.19.png

https://grafana.com/video/visualize.mp4

アラート(警報)

アラートルールを視覚的に定義、継続的に評価して、通知を送信する。

通知

アラートの状態が変化すると、通知をします。 メール または、Slack, PagerDuty, VictorOps, OpsGenie そして、WebHook を利用できる。

ダイナミックなダッシュボード

メニューからテンプレートや変数を選択して、動的にダッシュボードを作成できます。

複数のデータソース

様々なデータソースからの取得結果を一つのグラフ上に配置して表示できます。
https://grafana.com/plugins を利用して、データソースに接続します。

アノテーション(注釈)

異なるデータ・ソースから、イベントをグラフに注釈をつける事ができます。カーソルを置くとメタデータやタグを表示します。

アドホック・フィルタ

アドホックフィルタを使用すると、新しいキー/バリューフィルタを即座に作成できます。このフィルタは、そのデータソースを使用するすべてのクエリに自動的に適用されます。

バージョン

2018年1月の最新バージョンは、4.6
http://docs.grafana.org/guides/whats-new-in-v4-6/

ドキュメント

ソースコードなど

チュートリアル

コミュニティ資料

IBM Cloud での Grafana利用

そうでない名前が付いていますが、実装は Grafana を利用しています。

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Kubernetes と Grafana