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クラスターという会社ならではの広報活動ー仕事と会社と世界と

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Last updated at Posted at 2025-12-23

この記事はクラスター「 Advent Calendar 2025」 23日目の記事です。

昨日は、Smithさんの ClusterScript の send をマスターしよう!でした!
Smithさんは不思議なオーラをまとった社員で、マーダーミステリーでも大活躍・お酒が好きなゆかいな社員です🌸シゴデキかつ好奇心旺盛なエンジニアらしいこのようなお役立ち記事は必見ですね🌸

今日は23日目ということで、MIRINがお届けします🌹

Who am I?

MIRIN クラスター1人目広報
MIRIN.jpg

こんにちは。クラスターで広報をしているMIRINです。実はアドベントカレンダーでは、毎年全く役には立たない記事を書いていました。
メタバース空間で「におわせ写真は撮れるのか」を検証しました
メタバース空間で「におわせ写真は撮れるのか」を検証しました:2023~恋の行方
これを読んでいただければおわかりになるかもしれませんが、私はエンジニアのお役立ち記事のようなためになるものは書けません!
とはいえ、全く別業界からスタートアップに飛び込んで広報をしていくうちに、「一般的な企業広報とは異なる広報活動」というものが存在し、実はそれについて興味を持っていただいていることを伺うようになりましたので、今日は「バーチャル空間を基盤としたサービス」提供企業ならではの広報活動について、お話してみたいと思います🌸

バーチャルインタビュー

実はクラスターに入ってから、何度か経験したのが「バーチャルインタビュー」です。
通常、広報が記者の皆様や学生の皆様やメディアの皆様からインタビュー取材を受ける際は、「対面」か「オンライン(zoomなど)」が選ばれます。
しかし、クラスターでは「メタバース空間でのインタビュー」というものを何度か実施しました。

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ロケーションとアバターを選んで、通常のインタビューをアバターで実施することが可能なのです。
これによって、記事はもちろん、オンラインでも「動画コンテンツ」になるようなインタビューを実施することが可能です。
また、ZOOM画面越しで話すよりもっとリラックスした空間でお話することが出来たり、バーチャル空間を歩き回りながら実際のサービスの説明をすることで、より解像度の高い情報をお伝えできることもできました。
こちらは難しい操作も不要で、PCやスマホも対応していますので、「あまりこういうもの使ったことないんだよね」という方でも気軽にお試しいただく機会にもなりました!
プライベートでアプリをダウンロードしたり使いこなすのが億劫でも、このような取材の場で一緒にバーチャル空間に入って、一緒に体験しながらお話することができると、ただ言葉でお話するよりももっと世界観などをわかっていただけると感じることが多かったです。
これについてはユーザー様を交えた座談会や、お話会なども開催されていますので、今後より活用されていくと嬉しいなと思っています🐈🐾

サービス・テクノロジー・業界の理解

これは、私がクラスターに入って一番大切だと思ったところです。
これまで私が広報で体験していたサービスは、映画やドラマなどある意味誰でもわかるもので、説明すべきはそのコンテンツごとの魅力だったりということが多かったのですが、クラスター(バーチャル空間・メタバース・デジタルツイン)に入ると、そもそもまだその業界自体が認知度が高くありません。広報として皆様とお話するときに、できるだけわかりやすく、テクノロジーに関心があまりないですとか、ゲームも興味がないですとか、そういったものを触ったことがない、という「そのサービスがなにでできているか」という一番最初の部分から説明する必要があります。
また、それを多くの方にわかっていただくためには、自分の中で何度もかみ砕いて、どんな人でもイメージしやすい言語化をする必要があると感じていました。
これは今でもかなり気を付けているとことで、業界ニュースや会社の提供しているものを表面的に知るだけではなく、できるだけ「自分の言葉で語れるくらい深く理解する」ということに気を使っています!
また、得意技がありまして、私の得意技は憑依です🌸🌹
画像★★.png

憑依という怖い言葉を使ったので、カワイイイラストを挿入することで緩和しました。
全然怖い話じゃなくて、私はCEO加藤さんを筆頭に、登壇や取材を受ける社員のプロフィールや経歴などを暗記して、また、キャラクターをかなり研究しているので、まるで「自分かのように語れる」ようにしています。
特に加藤さんの場合は本やインタビュー記事で話したことを読み込んでいるため、記者の皆様や展示会などの主催者さまとの打ち合わせには、広報が代わりに出て『このように話すことができます』などと説明しています笑
そのため、メディアの方には「こんなに語れるなら代わりに台本を先に進められますね」といっていただけました。時間が少ないスタートアップは、どうしても社員一人一人の業務量が多く、全部に対応することができないかと思います。そこで広報が憑依できるほどに”ストーリー”を理解できていると、少しだけ社員のみなさんのお手間も省くことができます🐈🐾

世界と向き合う

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また、もうひとつ特筆すべきことがありました。
このサービスがまだまだ発展途上であることと、エンタメ要素もありながら、産業や社会課題解決に向けて可能性を大きく広げているところです。
これは、「自社のサービスを大きく・強く・利益を出す」だけを考えるフェーズの会社ではあまり経験することができませんでした。
しかし、クラスターは教育・医療・社会課題解決・産業DXにも活用されつつあり、可能性が大きく広がってきました。
また、社員の「あたたかみ」を非常に感じることが多いです。
例えば先日『東京2025デフリンピック』に出展しましたが、CSR活動として全部署から人員がシフトで展示スタッフをやりとげました。
スタートアップの規模で、このように全部署が協力的であること、また、よりよいUI・UXについて議論が生まれること、フィードバックがあることというのは、個人的にはとても嬉しいことでした🌸🐈🐾
なぜなら私の高校からの夢はこれだからです。

クラスターでは、教育分野にも進出し、不登校の方や引きこもりの方への支援のサービスも検討したり、教育関係者さまからの「校外学習」「探求学習」「職場体験」の依頼も多く引き受けています。
この多くの機会について、全社員が前向きに協力してくれることもまた、クラスターの良さであると思っており、年間でこの数の学生の受け入れを私は広報としての経歴で一度も経験したことがありません。小学生・中学生・高校生・大学生、様々な学生の皆様と今年もお会いし、議論し、体験していただきました。ありがとうございました☺

今年のアドベントカレンダーはいつものネタ記事ではなく、ちょっと真面目に振り返ってみました。
来年のクラスターはさらに新しい展開になるかと思っています🐈🐾
変わらずをもって広報していきたいと思います!

それではすこし早いですがメリークリスマス&ハッピーニューイヤー

明日は、素敵なポータルサイトを作って下さった
@ogu_oniku さんの記事です🌹🌹🌹🌹みなさまどうぞお楽しみに⚡⚡

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