はじめに
こんにちは。前てんパです。
今回は、Minecraftのシングルプレイで作成したワールドを、マルチプレイで遊べるようにする方法を紹介します。
MinecraftにはLANにワールドを公開する機能がありますが、基本的には同じネットワークに接続しているプレイヤー向けの機能です。
そこで今回は、ゲームサーバーへの接続を中継してくれるサービス playit.gg を利用して、離れた場所にいる友人とも一緒に遊べるようにしてみます。
playit.ggの準備
まずはplayit.ggのソフトウェアをダウンロードして起動します。
起動後、ログイン(アカウントを持っていない場合は新規登録)し、表示される手順に沿って設定を進めます。
Minecraft側の設定
次に、Minecraftで一緒に遊びたいワールドを開き、LANに公開を選択します。
ゲームモードやチートの許可などは、好みに合わせて設定してください。
このとき、ポート番号はMinecraftのデフォルトである 25565 にしておくと、playit.gg側の設定を変更せずに利用できます。
ただし、Minecraftの古いバージョンではポート番号を指定できない場合があります。その場合は、playit.gg側で接続先のポートを設定する必要があります。
接続先を共有する
MinecraftのワールドをLANに公開したら、playit.gg側で発行された接続用のアドレスを確認します。
このアドレスを、一緒に遊びたい人へ共有します。
あとは参加する側がMinecraftのマルチプレイ画面からサーバーへ接続すれば、同じワールドで一緒に遊ぶことができます。
おわりに
今回は、playit.ggを利用してMinecraftのシングルプレイ用ワールドを、離れた場所にいる友人とマルチプレイできるようにする方法を紹介しました。
本格的なMinecraftサーバーを構築するよりも手軽に試せるため、「たまに友人と一緒に遊びたい」という用途には便利な方法だと思います。
また、今回紹介した仕組みは、通常のMinecraftサーバーを外部から接続できるようにする際にも活用できます。
手軽にMinecraftのマルチプレイ環境を用意したい方は、ぜひ試してみてください。



