Claude Codeを使い始めると、必ず出てくるのが
「MCPサーバーって何を入れればいいの?」
という疑問です。
MCP(Model Context Protocol)は、Claude Codeからさまざまなツールやサービスを安全に操作できる仕組みです。
最近ではGitHubだけではなく、FigmaやPlaywright、Supabaseなど、多くのサービスがMCPに対応しています。
今回は、2026年現在おすすめできるMCPサーバーを30個まとめました。
- Filesystem
ローカルファイルを読み書きできます。
コード編集では必須。
★★★★★
- GitHub
リポジトリの作成・Issue・PR操作まで対応。
★★★★★
- Playwright
ブラウザを自動操作。
スクレイピングや動作確認に便利。
★★★★★
- Context7
最新ライブラリのドキュメント取得。
古い情報を参照しにくくなります。
★★★★★
- Supabase
DB操作や認証管理。
Supabase利用者なら必須。
★★★★★
- PostgreSQL
PostgreSQLへ直接接続。
★★★★☆
- SQLite
ローカルDB操作。
★★★★☆
- MySQL
MySQLデータベース管理。
★★★★☆
- Figma
デザインデータ取得。
UI制作との相性抜群。
★★★★★
- Slack
メッセージ送信。
通知自動化。
★★★★☆
- Notion
ドキュメント取得・更新。
★★★★☆
- Google Drive
ファイル取得。
★★★★☆
- Google Calendar
予定操作。
★★★☆☆
- Gmail
メール送受信。
★★★★☆
- Brave Search
検索結果取得。
★★★★★
- Tavily
AI向け検索。
★★★★☆
- Sequential Thinking
AIの思考補助。
★★★★★
- Memory
会話メモリ管理。
★★★★☆
- Docker
コンテナ操作。
★★★★★
- Kubernetes
K8s操作。
★★★★☆
- Cloudflare
DNS操作。
★★★★☆
- AWS
AWS管理。
★★★★★
- Vercel
デプロイ。
★★★★★
- Netlify
デプロイ。
★★★★☆
- GitLab
GitLab操作。
★★★★☆
- Linear
タスク管理。
★★★★☆
- Jira
チケット管理。
★★★★☆
- Discord
通知。
★★★☆☆
- Obsidian
ノート管理。
★★★☆☆
- Browser Tools
ブラウザ操作全般。
★★★★★
Web制作ならまず入れたいMCP
もしホームページ制作やWeb制作をしているなら、まずはこの組み合わせがおすすめです。
Filesystem
GitHub
Playwright
Context7
Figma
Supabase
Brave Search
Docker
Vercel
Sequential Thinking
この10個だけでも開発効率は大きく変わります。
まとめ
MCPサーバーは「たくさん入れる」ことが目的ではありません。
自分の作業に合ったものを選ぶことで、Claude Codeはさらに強力な開発環境になります。
特にWeb制作では、
コーディング
デザイン確認
デバッグ
デプロイ
ドキュメント参照
まで一つの流れで進められるため、作業時間を大きく短縮できます。
今後もMCPサーバーは増えていくので、新しいものが登場したら随時試していきたいと思います。
