Help us understand the problem. What is going on with this article?

AWS Sysops 試験に失敗した話(2019年5月)

あまりにも悲しかったのでみなさまへの共有も含め、初投稿します。

著者の知識レベル
Linucレベル3持ってます。
AWSソリューションアーキテクト持ってます。

今回AWS Sysopsの受験を通して感じたこと

AWSソリューションアーキテクトを9割以上取れる知識があってもそれようの対策を講じなければ落ちるということ

その反省点を是非色々な方に生かしてほしいのでこの記事を書きます。

その1 AWSソリューションアーキテクトの知識があれば余裕というのは運が良く受かっただけの意見(本当に頑張った方はすみません)

試験を受けての感想は、これは全くの別試験だと思われます。

そもそも前提がソリューションアーキテクトの知識がしっかりあれば大丈夫という噂を耳にし、試験に軽い気持ちで挑戦しました。

旧試験のころとは出題範囲全然違うので気をつけてください。

その2 調べれば調べるほどジャンルの違うテスト

ソリューションアーキテクトはそれぞれのサービスの役目を全体的に俯瞰して覚えて、組み合わせてベストプラクティスに沿った構成にできているかを問う試験です。

Sysopsは運用者の視点に立った資格なので、セキュリティレポートの作成や診断の仕方、CloudFormationを用いた自動化の方法、S3をとことん掘り下げる問題。Trusted Advisorを用いた運用、などなど分野が完全に違います。

上記を踏まえこれから学習する方へのアドバイス

実際に運用経験が長期間ある方は別ですが短期間で努力し独学で臨む方も多いと思います。
その方達にまず伝えたいのは、しっかりSysopsの分野に特化した準備をすることです!ソリューションアーキテクトの知識がいくらあってもこの試験は受かりません!!

というわけでこの資格をこれから取る方に向けアドバイスとして学習した方が良い分野を送れたらと思います。

<学習が特に必要な分野>

・AWS Trusted Advisorの深い知識
・CloudFormationの深い知識
・セキュリティレポートの作成方法
・AWS Artifactとはなにか
・タグによるリソースの管理
・S3の深い理解(バージョニング時の削除方法など)
・CostExplorerなど請求周りの理解
・脆弱性チェックの深い理解
・CloudWatchの理解
・IAMの組織アカウントに関する深い理解
・CLIのコマンド実行時のエラーへの対処方法(InsufficientErrorなど)

この辺が特にマストになると思います。

Sysopsの情報は非常に少ないので、これから学習される方の少しでも助けになれたらと思います。

私も来月再受験頑張ります。

Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away