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【AWSメモ②】請求アラーム機能の設定

請求アラーム機能

AWS使用料金が一定枠を越えた際にメールで通知する機能。

無料枠だと以下が基準

Amazon EC2
・1 か月あたりの Linux、RHEL、または SLES t2.micro インスタンスの使用量 …750時間
・1 か月あたりの Windows t2.micro インスタンスの使用量 …750時間

Amazon S3
・5 GB 標準ストレージ
・20,000 件の Get リクエスト
・2,000 件の Put リクエスト

Amazon RDS
・Amazon RDS Single-AZ db.t2.micro インスタンスの使用…750時間
・DB Storage: General Purpose (SSD) または Magnetic の任意の組み合わせ …20GB
・バックアップ (RDS Magnetic ストレージを使用)…20GB
・1,000 万 I/O

その他
https://aws.amazon.com/jp/free/

設定方法

マネジメントコンソールへログイン後、アカウント名を押下すると、プルダウンメニューが表示されるので、「請求ダッシュボード」を押下する。

請求ダッシュボード へ遷移後、画面をスクロールして下の方にある「アラートおよび通知」の2つ目の「請求アラートを今すぐ有効にする」を押下する。

請求アラートの設定画面で、「コスト管理設定」の「無料利用枠の使用のアラートの受信」にチェック、「E メールアドレス」にメールアドレスを入力する。
「請求アラートを受け取る」にチェックをつける。
設定を入力後、「設定の保存」ボタンを押下する。

リージョンを 「バージニア北部」 に変更して CloudWatch のダッシュボードへ遷移する。
CloudWatch のダッシュボードの「請求」を押下する。
「請求」を押下後、「アラームの作成」ボタンを押下する。

「アラームの作成」ウィンドウで、「超過」に金額を入力、「通知の送信先」に通知するメールアドレスを入力する。
入力完了後、「アラームの作成」ボタンを押下する。

「アラームの作成」ボタン押下後、メールアドレスの確認ウィンドウが表示される。
入力したメールアドレス宛に確認リンク付きのメールが送信されているのでリンクにアクセスして登録を完了する。

登録完了後、「アラームの表示」ボタンを押下する。

「アラームの表示」ボタン押下後、アラーム一覧が表示される。
作成したアラームが追加されていることを確認する。



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