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Postmanオンラインワークショップ - Postman入門 復習(Web版)前編

Last updated at Posted at 2023-12-21

Postmanオンラインワークショップ - Postman入門

実際に手を動かたハンズオンの部分について忘れないうちに復習を兼ねて操作を記録しておきます。ちょっと長くなったので前編、後編に分けたいと思います。

まずは今回のオンラインワークショップで一番大事なところです。WEB版でも日本語表示になります。

WEB 版でも日本語表示にする

右上にある、SettingsアイコンをクリックしてSetteingsを選択します。

image.png

スクロールしてください。言語の部分で「日本語」を選択して右上の×をクリックします。

image.png

これで日本語表示になります。素晴らしい

ラーニング教材をワークスペースにフォーク

以下にアクセスすると、教材のコレクションが表示されます。

今回使うのは以下のコレクションです。

image.png

以下の部分にカーソルを持っていくと ... が表示されるので、選択します。

image.png

フォークを作成をクリックします。

image.png

フォークラベルに分かりやすい名前をつけます。
ワークスペースは個人用に設定した My Workspaceを選択します。
コレクションをフォークをクリックします。

image.png

これで準備ができました。

1. リクエスト送信 & レスポンス検証

本の一覧を取得する

送信ボタンをクリックすると本の一覧が取得できます。

image.png

以下のアイコンをクリックするとネットワークの情報を参照できます。

image.png

ステータスをクリックすると、説明が表示されます。

image.png

時間をクリックするとそれぞれのイベントにかかった時間が表示されます。

image.png

idを指定して1冊の本の詳細情報を取得します。

:id と指定するとパス変数として使えます。

image.png

:idを入力して送信ボタンをクリックすると本の詳細情報が表示されます。

image.png

新しく本を登録します。

以下のようにBodyを設定して、送信ボタンをクリックします。

image.png

成功すると、以下のように応答が表示されます。

image.png

今回は201が返ってきます。

image.png

本の情報を更新します。

パス変数に更新する本のIdをセットします。

image.png

Bodyには更新する項目と値をセットします。

image.png

本を検索して更新されているかを確かめます。

image.png

checkedOut 項目がtrueに更新されています。

image.png

存在しないIdで更新するとエラーになるかを確かめます。

image.png

登録した本を削除します。

正しい本のIdをセットして送信をクリックします。

image.png

本当に消されたかを確かめます。先程のIdをセットして検索します。

image.png

2. レスポンスのテスト

テストタブをクリックして以下のコードを入力します。
入力したら保存ボタンをクリックして、送信をクリックします。

pm.test("ステータスコードチェック 200", function () {
   pm.response.to.have.status(200);
});

image.png

テスト結果を確認します。

image.png

テストスクリプトが無い場合は、このようになっています。

image.png

テストが失敗するように書き換えてみます。保存してから送信ボタンをクリックします。

image.png

テスト結果をみると失敗しています。

image.png

複数のテストも作成できます。

image.png

結果も複数表示されます。

image.png

参考:Pre-requestスクリプトは、Request body等を動的に作成する用途で使用できます。またヘッダの中身もチェックできます。

3. レスポンスのサンプルを保存する

送信ボタンをクリックします。

image.png

サンプルとして保存ボタンをクリックします。

image.png

サンプルが保存されたので分かりやすい名前に変更します。

image.png

image.png

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