「IBM Z Xplore」は、IBMが提供する無料のメインフレーム学習プラットフォームです。インターネットに接続されたPCやMacがあれば、誰でも実際にメインフレームを操作しながら学習できます。
ただし、TSO(ISPF)を実行するには、ファンダメンタルをクリアしなければならない。
Z Xploreの概要:
無料:誰でも無料で利用できます。
実践的:実際にメインフレームを操作して学習できます。
好きな時間に:自分のペースで学習を進められます。
手軽:インターネット環境とPC/Macがあればすぐに始められます。
課題解決型:課題をこなしながら学習を進めます。
オープンバッジ:コース修了時にスキルを証明するオープンバッジが取得できます。
学習内容:
Fundamentals(初級): 学習環境の準備、VS Codeの使用法、JCL、Python、USSなど。
Concepts(中級): IBM zSystemsの高可用性、セキュリティ、ミドルウェアなど。
Advanced(上級): より高度な内容を学習し、バッジ取得を目指します.
利用方法:
IBM Z Xploreのウェブサイトにアクセスし、サインアップします。
PCやMacにVS Codeをインストールし、設定を行います。
Z Xploreにログインし、学習を開始します。
さて、ログインから躓くのでやってみる。
順番通りやっていくのだが
https://(省略):XXXXX/zosmf/info
上記URLアクセスしようとすると、下記になるので、
画像
詳細設定を開いて
このサーバーは XXX.XX.XXX.XXX であることを証明できませんでした。セキュリティ証明書は、コンピューターのオペレーティング システムから信頼されていません。構成に誤りがあるか、接続が攻撃者によって妨害されている可能性があります。
XXX.XX.XXX.XXX に進む (安全ではありません)
↑でアクセスしてください。
あとは、下記のリンクの順番通りやればOK
(丸投げ)
IBM Z マスターへの道① ~環境構築編+VSC1~ - Qiita
メインフレームである IBM Z。 この IBM Z の無料で利用できる学習環境として「IBM Z Xplore」がある。
qiita.com
VSCodeがうまくいけば下記のような状態になる。
画像
次回、ファンダメンタルのクリア・・・出来るのか?
PDFの通りの手順通りにやらないとミッションクリア(CC=00)にならない仕様になっているのが辛いところ。
自力でやりたいところだがマニュアル自体が英語で、日本語は機械翻訳で使い物にならず、必ず詰まってしまうので、Youtubeの動画や下記のIBMZマスターの記事を参考に進めざる得ない。
IBM Z マスターへの道① ~環境構築編+VSC1~ - Qiita
メインフレームである IBM Z。 この IBM Z の無料で利用できる学習環境として「IBM Z Xplore」がある。
qiita.com
IBM Z マスターへの道② ~FILES~ - Qiita
前回につづき、第2回 FILESシナリオ を実施する。 このシナリオでの学習目的は ・データコピー、リネーム、削除等が簡単
qiita.com
"Fundamentals FILES1"
設定ファイルの場所として、 Global または Project のいずれかを選択するプロンプトが表示されます。 Global . 注:ここに両方のオプションが表示されない場合があります。 Global "を選択していれば問題ありません。
surpriseフォルダのメンバーをコピー貼り付けと書いてたが、貼り付け出来なかったので ドラッグ&ドロップで対応。
Delete Member が出てこず、「delete」で対応した。
IBM Z マスターへの道③ ~JCL1~ - Qiita
前回に引き続き、第3回 JCL1シナリオ を実施する。 このシナリオの学習目的は ・これまでJCLを扱ってきたがそれほど深
qiita.com
IBM Z マスターへの道④ ~USS~ - Qiita
前回に引き続き、第4回 USSシナリオ を実施する。 このシナリオの学習目的は ・UNIX System Service(
qiita.com
USSまでは進めたのだが、
CODEで躓いたため、youtubeを閲覧。
- YouTube
Enjoy the videos and music you love, upload original content,
www.youtube.com
(1)lsコマンド
/z/zXXXXX > ls
(2)code1.py
/z/zXXXXX >python3 code1.py
(3)code2.py
/z/zXXXXX > python3 code2.py
pumpkin→pizzaに変更
(4)marbles.py
/z/z72993 > python3 marbles.py
画像
下記は上記の英語の翻訳。
CODE パート2
Pythonの簡単なおさらい
ホームディレクトリにある marbles.py ファイルを開きましょう。
次のコマンドで実行します:python3 marbles.py
残りのビー玉が3個以下になったときに、警告を出すようにコードを変更しましょう。if (marbles =< 3)
次に、視覚的にビー玉の数を表示するようにコードを変更しましょう(例:*を使って表示)。print(marble_dots[:marbles])
最後に、すべてのビー玉がなくなったときに、ユーザーに通知するようにしましょう。
画像
右側の画像は、ビー玉が減っていく様子や、それに応じて出力が変化していく様子を示しています:
3個以下になると「Warning: You are running low on marbles(警告:ビー玉が残り少ないです)」と表示されます。
ビー玉の個数に応じて * が表示されるビジュアルも追加されます。
最後は「You are all out of marbles(ビー玉がすべてなくなりました)」というメッセージが出ます。
ここまでやったが、一向に進まない・・・
分からん!!!
なんか、よくわからんがクリアした。。。。
marbles.pyのコードを張っておく。
画像
無料のメインフレーム学習プラットフォーム「IBM Z Xplore」03】 ファンダメンタル編2:REXX
REXXとは?
REXXは、IBMによって開発された高水準プログラミング言語です。
主にデータの処理、レポートの作成、反復作業の自動化に使用されます。
REXXは習得のしやすさと可読性の高さで知られており、専門のプログラマーでなくても利用しやすい言語です。IBMのメインフレームシステムでよく使われていますが、他のプラットフォームにも対応しています。
REXX1 パート1
Xploreスライド:REXX1(ステップ1~3)
- Zowe CLI(コマンドラインインターフェース)をインストールする必要があります。
npm(Node Package Manager)を使用してインストールしますが、これはNode.jsが必要です(VSCモジュールにはすでにインストール済みです)。
macOSの場合
mkdir ~/.npm-global
npm config set prefix ~/.npm-global
echo "PATH=~/.npm-global/bin:$PATH" >> .zprofile
echo "export PATH" >> .zprofile
source .zprofile
npm i -g @zowe/cli
※必要に応じて zowe と入力する必要がある場合があります。
Windowsの場合:パワーシェル起動
「cmd」と打つ (※これによりPowerShellからCMDシェルに変更されます)
npm i -g @zowe/cli
zowe
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REXX1 パート2
Xplore スライド:REXX1(ステップ4〜6)
Zowe Explorerのメインフレームの横にある虫眼鏡アイコンをクリックして、次のHLQを実行します:
ZXXXXX, ZXP.PUBLIC
ZXP.PUBLIC.SOURCE にあるメンバー 'GUESSNUM' と 'SOMEREXX' を、
自分の ZXXXXX.SOURCE データセットにコピーします。
ターミナルを開き、Zowe CLI 上にいない場合は zowe と入力してZowe CLIを起動します。
zowe config list と入力
zowe config list defaults
zowe files list ds "ZXP.PUBLIC.*"
zowe tso issue command "exec 'Zxxxxx.SOURCE(somerexx)'" --ssm
zowe tso start as、zowe tso stop as {my-as-key}
(7に戻って、同じことをやってから8を飛ばして9に行く)
zowe tso send as {my-as-key} --data "exec 'Zxxxxx.SOURCE(somerexx)'"
zowe tso send as {my-as-key} --data "exec 'ZXXXXX.SOURCE(guessnum)'"
省略
12.zowe tso send as {my-as-key} --data "1" 2,3,4,5と順番にやる
最後:ZXP.PUBLIC.JCL から' CHKREXX1 を送信してください。
zowe tso issue command "exec 'ZXXXXX.SOURCE(somerexx)'" --ssm
zowe tso stop as ZXXXXX-314-aaeyaabi
【無料のメインフレーム学習プラットフォーム「IBM Z Xplore」04】 ファンダメンタル編3:WRAPUP
ssh ZXXXXXX@204.90.115.200
参考YUTUBE(英語)
虫眼鏡で検索
🔎→ZXXXXXX
データセット作成
(Create New Date Set)
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ZXXXXX.JCL3OUT と入力しエンター押下
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Sequential Date Setを選択
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ログイン後下記を実行
decho -a "This line goes at the bottom" 'Zxxxxx.JCL3OUT'
次はUSSの虫眼鏡で検索
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dslist.pyをクリック
自分のIDに直す
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USS(UNIX System Services)上で python3 dslist.py と実行
成功したら下記になる
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member.pyを開く
SEQに直す
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datasets.write(dsname,linklist_output,append=False)に直す
Enter the Sequential Data Set name: Z72993.complete
'ZXXXXX.COMPLETE'
Data set not found. Should we create it? (y/n) : y
['VENDOR.LINKLIB'
'SYS1.MIGLIB'
'SYS1.CSSLIB'
'SYS1.SIEALNKE'
'SYS1.SIEAMIGE'
(略)
'ZXP.PUBLIC.LOAD']
↑みたいなのが出てきたらOK
後はCHKして終了。
ファンダメンタル、完!
次回記事は上級編(Advanced)です。
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