はじめに
- Whyを問うているつもりでいつの間にか、具体的なことを考えている時があるので気をつけることをメモする
芯をくっていると楽
- 抽象度高いところがずれていないと楽
- キャリアハック、ブラックハットSEO、グレーゾーンを攻めるなどは本質的な価値をあげず、具体を緻密に計算して実行するから、少しのミスも許されないのでしんどい
- なので無駄に複雑なことを考える必要はない
- 間違った設計で実装するのは大変なこともそう
効率化よりも前のこと
- 効率化は危険信号。それは言われたことをやっているだけかも
- ソフトウェアを使うビジネスという文脈においては、効率化や実現だけではなく、顧客の売上向上に着目するとwhyまで視座が上がる
- 企画、問題が効率化よりもずっと前にある。どうでもいいことを効率化してもどうでもいい
- 企画、提案はブレストしてから削ると良さそう
人を大切にくらいがバランスが良いかも
- もっと抽象度高いものはあるだろうが、資本主義経済、文化的な現代の人間の中で生きるには、人を考える
- 人間に興味を持つ、ちょっと暑苦しく「いい人生送ろうぜ」的なスタンス
- 人の可能性を信じる
- 問い続ける
答えを求めると小さくまとまる
- ワクワクする感じ。もはや妄想でもいい
- 答えが出ないのは悪いことではない
- 禅問答。なぜを問い続ける
- 意味がないなんて考えに意味はない
今のことより先を考えると小さくまとまる
- 抜粋やメモをしながら読まない。ただひたすら聞く。難しい場合は情景、特に強く感情が動くポイントを思い浮かべる
- 今しか聞けないんだと我慢してひたすら聞く
- 実現可能性を考えない。それは後のフェーズ
- デリバリの現実性とか、AとBをCしてみたいな式にしない。した時点でhowになる
- 実装と設計書を一致させるのがDDDみたいな解釈。複雑性を扱うだと抽象度高い
