ステップ1) テスト仕様書(Word形式)をインポートする
「作成」ボタンをクリックして、「成果物のインポート」を選択します。

インポートウィザードが表示されますので、「テキスト文書内からの要求のインポート」を選択し、「次へ」を選択します。

ここがポイント!
インポートはWord以外にも、CSV、ReqIFをサポートしています。
テキスト文書の選択画面が表示されたら「ファイルの追加」をクリックし、「eBookingテスト仕様書.doc」を選択します。
モジュール作成の有無に「はい、要求をインポートして、モジュールを作成します」を選択し、モジュール名に「テスト仕様書」と入力します。
モジュールの成果物タイプに「テスト仕様書 Module」を選択し、「次へ」をクリックします。

要求の識別方法はデフォルトのままでOKです。「次へ」をクリックします。

ステップ2) インポートしたテスト仕様と機能要求のリンクを作成する
3.1.2章の中にある「ETRSフライト情報ウインドウにフライト日と時間を入力できること。」のテスト仕様のところで鉛筆アイコンをクリックし、「リンクを成果物に追加」>「テストリンク」を選択します。

リンクの作成ウィザードが表示されます。検索対象から「このモジュール」にチェックを入れ、「機能要求仕様書」を選択します。
3.1.2章のところにある「ETRSフライト情報ウィンドウにフライト日と時間を入力できるものとする」という要求を選択し、「OK」をクリックします。

これでテスト仕様と要求の間にリンクが作成されました。
ここがポイント!
テスト仕様と要求を紐付けることは重要です。
要求が変更されたときに同時に変更する必要のあるテスト仕様を識別できるようになるだけでなく、要求に基づくテストが漏れなく定義されていることを確認できるようになります。




